息子爆睡してたものの、ベッドに置いたらやっぱり5秒で覚醒ガーンふえ~っと泣いたので、膝の上において

久々にPCからブログをば(先ほどの記事は携帯からでした)。



出産してからはや2ヶ月を過ぎましたが、まだまだ余裕とは遠い生活を送っております。

初めての子はやはり、泣かれると慌てちゃいますね汗泣かれるとついついおっぱい、抱っこ、パイが足りない!と泣かれるとミルク足したり・・・そんなわけで息子は立派な抱っこ魔&おっぱい星人に成長しました(;^_^A


2ヶ月で体重は5775グラム(ほぼ倍)。今は6500グラムくらいかな。

完母目指していたんですが、食欲旺盛なのか私の母乳が出が悪い汗のか、ミルクを足してます。

一時は400mlちかくまでミルク足したりして。このまま母乳でなくなっちゃうのかな・・・と悩んでみましたが、

現在は150mlくらいに減ってきてます。食欲中枢できてきたのかな~?


あとは、今までお散歩のときだけスリング使用してたんですが、

家の中でもスリング抱っこすることにしました。6kg超えの赤子を支え無しで抱っこし続けるのはつらいw

あと、うちではキュットミーのスリングを使っているのですが、うちの子はこれに入れるとほぼ100%寝てくれます。

今までは抱っこせがまれても、重さに耐えかねて下ろすw→ぐずる→やむなくパイ→結果パイ涸れる→お腹すいてまたぐずる→ミルク・・・というスパイラルになりがちだったんですが、

スリング導入したら、息子が寝付くまで抱っこし続けられるので、パイに頼らなくても寝てくれる。


いろいろ試行錯誤してますが、一時期ミルク足しすぎて体重の増え方が尋常じゃなかったので、結構悩んでましてあせる成長曲線から飛び出してはいないですが、1ヶ月で2キロ増えたりして。

体重計を引っ張り出して(出産後放置されていたw)、自分と赤子の体重はかりつつ、スリング導入でミルクも減ったし、少しほっとしてます。


それでも授乳感覚が3時間空くことはまれですwもって2時間かな・・・。2時間もてなそこそこパイもたまるので、ミルク足さなくても満足してくれている感じです。

そのうちおっぱいマッサージも行こうと思います。マッサージのあとは出がよくなると聞きますし音譜



遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

いやはやなかなかPCに向かう時間が・・・とれない!あせるこの記事も昨年12月から下書きが積もり積もってここまできちゃいました叫び

おっぱい星人の息子は背中スイッチも搭載しているらしく、1時間ごとにパイ要求~そのままうとうと~そろっとベッドに移動→ベッドにおいた瞬間目覚めて泣く。以下パイからやり直し)のループな毎日です。

それでも可愛いものですが(*´Д`)夜中とか、自分も眠さ限界のときは追い詰められますね・・・w


すっかり更新が滞ってしまいましたが、出産レポの続きをば!


永遠に続くかと思われた会陰や産道あたりの縫合もやっと終わり、そのあいだにカンガルーケアなどもはさみつつ(なんかこの辺すでにぼーっとしていてあまりおぼえて。。。ない。。。感動の場面になると思いきや、割と淡々とだっこしてました。旦那が「よく頑張ったな!」とかねぎらってくれてたけど、それもうろ覚え)、息子を抱いて発した第一声は「きみが中にいたんだね~」でした。なんか桜沢エリカさんの漫画で彼女が同じこと言ってた記憶が。オリジナリティのないわたしです(笑)


医師の先生方が処置を終えて去ったあと、助産師さんがいろいろとお世話してくれていたのですが、正直それもぼーっと(ry

今になって記憶を探っても、覚えてないものですねあせる

しばらくして、からだも落ち着いただろうから産後の初トイレ、行ってみましょう。ということになり、ベッドから立ち上がったんですが。


気がついたら床に寝ていました。

「○○さん!!聞こえますか-!?」という助産師さんの声に、ふっと我に返る。床の冷たさが心地よかった・・・


どうも出血多量で貧血を起こしたらしく、立ち上がった瞬間に倒れたらしいです。

立ち去った先生がたが再びわらわらと集まってこられ、ベッドに戻され、心拍と血圧を測る機械(救命病棟24時っぽい機械)をつけられて、そのままLDRで一晩過ごすことになりました。

自力トイレはこの日はやめましょう、ということになり初・導尿を体験しました・・・。なんというか微妙にチクッとして不快なのと、おしもの世話を人様にしてもらうということの申し訳なさが相まって、ひたすら恐縮していた一晩でした。だっていい歳した大人がおしっこのために人を呼びつけるなんてあああ!すみません!という感じ。


そんな中、きれいにされた我が子がおっぱいを吸いにやってきました。ちっちゃいのに、おっぱいを吸う力は意外に強い。この日は、一応吸ってみたwという感じで、しばらく添い寝したあと彼は新生児室に引き取られていきました。母子同室がいい!とか言って助産院希望してた私ですが、正直このときは自分がギリギリで、初日から母子同室は無理だったです(T_T)

ちなみに旦那は何をしていたかというと、私が貧血で倒れたときは赤子を抱っこしておりまして、結局この日は一緒にLDRに泊まり込んでくれました。何をしてくれるというわけではなかったのですが、やっぱり一人より心強かったです。


翌日からは通常の病室に移ることができました音譜が、その前の内診がまた痛いのなんのってドクロ

傷口に塩をぬりこむ気分とはこのことか!という感じでした。いや正直、マジでお産より傷のほうがつらかった気がする・・・。


というわけで、だらだらと書き綴ってきましたが、私の初産はこんな感じで終了したのでした。このあと2~3週間は会陰のケア(トイレのたびにビデで洗って、清浄綿で拭く)が続いてユーウツでしたが、赤ちゃんはやっぱりすごくすごくかわいいです。

次回の記事からはもっと簡潔に、育児日記や手作りお菓子のことも書いていこうと思います。

本年も、どうぞよろしくお願いします。


前回記事からの続きです。


私が病院で出されたお昼ご飯(おそばでした)を食べている間に、旦那は自分のお弁当を買いに。

そのときはまだ、生理痛レベルの痛みがきてる感覚だったのですが・・・

ちなみに私は、妊娠前の生理痛は割と重い方でした。生理とともにお腹もゆるくなるたちで、下痢の痛みと子宮収縮の痛みがダブルでくるタイプ。

加えて貧血気味でもあって、ここ数年は一年に一回くらい、冷や汗ダラダラレベルの痛みに襲われたりもしていて、会社のトイレで動けなくなったこともありました。

動けなくなったとき、いつも考えていたことは、「陣痛ってこれよりも痛いんだよね・・・あたしには耐えられそうにないわ・・・無理よ・・・」てなことでした。人生マックスに痛かったのは、そのときだった。


しかし、そのときの痛みよりは初期の陣痛のほうが痛くなかった。痛い時間と、痛くない時間があったし。

生理時のひどいのは、インターバルあかずにずっと、子宮がぎゅうぎゅう収縮する痛みでしたから、

それにくらべたら、まだまだまだ、我慢できるレベルだったのです。そのときは。


しかし!

誘発剤の点滴ペースは徐々に速くなっていくわけで。

それにともない、痛みもだんだんのっぴきならなくなってきます。自分の人生史上マックスの痛みにだんだん近づいてくるよ!

そして、お腹の痛みもさることながら、強烈に「お通じしたい!!」という感覚。ついにきた。

ジタバタせずにいられない~。

助産師さん(若くて可愛い人でした。そして仕事ぶりもあっぱれな素晴らしい方だった!)がやさしく「しんどいですよね、でも力入れないで~、はい深呼吸~、はぁ~っ、はぁ~っ」とリードしてくれます。


お尻を押さえてくれながら。

ああ、こんな若くてかわいい人にお尻押さえてもらって・・・どんな羞恥プレイよ・・・とかちょっと思ってた。

でも、すぐにそんな理性wはふっとんで、「あああお尻が破裂するーーーー!助産師さあーん!」という叫び一色に染まる私の脳。そしてお腹に力を入れずにはいられない!いきみ逃し?無理wwww


マジでお尻を押さえていてもらわないと気が狂うかと思いました。助産師さんがちょっとでもその場からいなくなると、すごいパニック状態になった。

ちょうどそのとき、旦那が帰ってきたんですが、自分が出て行ったときとあまりにも状況が激変していたので、相当びびったらしいです。だよね・・・。さっきまで普通に喋ってた嫁が、帰ってきたら動物になってたんだもんね。


そのときの陣痛間隔は、体感としては「痛い(お尻破裂する感覚)が1分、痛くない時間が1分」という感じ。

誘発剤での陣痛は、インターバルがない、と聞いていたのですが、そんなことはなかったです。だけど、インターバルの時間に考えてることは「ああ、またあの痛いウェーブがくる・・・あと何十秒後かには・・・あああ来た来たキタ――(゚∀゚)――!!」ってことだけでしたw


途中、赤ちゃんの心音が下がったりして、誘発剤の点滴ペースを落としたりしながら、

その段階では子宮口7センチくらい。(助産師さんが言ってるのが聞こえた)

まじかよ。。。あと何時間頑張ればいいんですか先生(誰?)と思ってたら、そこから急にお産が進んだらしく。

「○○さん、ちょっといきんでみましょうか」


キタ――(゚∀゚)――!!マジっすか!!!

えっもういきんでいいんですか?

ここから10時間とか想像してたんですが?と思っている間にも、LDRのベッドが着々と分娩台っぽくしつらえられていきます。それにともなってスタッフの皆さんの人数も増えていました。インターンぽい若い男の先生とかいましたね。あとちょいと偉い先生ぽいおじさんも。


「ちょっと麻酔かけますね」なんだかチクッとした感覚。なんの麻酔だかわからなかったんですが、先生がたの会話から推測すると、どうも神経ブロックの麻酔だったらしいです。その時点でだいぶ出血していたらしいので、その関係かもしれません。


「陣痛がきたらいきんでみてくださいね」

と言われましたが、どうも先ほどの麻酔のおかげで陣痛がきてんだかきてないんだかはっきりしません。

とりあえず、「たぶんこれ陣痛じゃないかな~」という感覚のときにいきんでみる。

わたしのいきみにあわせて、助産師さんが声をかけてくれます。しかし一回でつるんと出るわけもなく、何回かトライ。しかし出ない。どうもいきみかたがうまくないらしい。


いやいや出ないとか言ってる場合じゃないってwww

ここでがんばらなくていつがんばるんだよ私!

このとき、人生で一番頑張った瞬間だと思います。「もうう●こもれてもいい」と吹っ切れた瞬間でもありました(笑)その瞬間からいきみがすっごくうまくいった感覚があり、助産師さんたちが「そう!上手よ-!」とほめてくれる声が聞こえました。


そしてなんか出た。

「頭が出ましたよ!」という声。ああ、山は越えたんだ・・・という思い。

そのあとはあまりはっきりおぼえていなくて、気がついたら産声がきこえて、「元気な男の赤ちゃんですよ!」という声が。

感動の涙とか出るのかと思ってましたが、実際どうだったかというと

「お、終わった・・・終わったのね・・・」という思いでいっぱい。あと「これを2回はもう無理だろ」という疲労感w

夫にも「もう無理だよ・・・2回めは絶対無痛にするからね・・・」と主張してました。


ちなみに夫はずっと枕元で励ましてくれていましたが、正直よく覚えてないです(笑)ごめん旦那・・・。当初、助産院での立ち会い出産ですら及び腰だったのに、さらに出血やらなんやらの盛りだくさんなお産を見てしまった彼。さぞエグかったろうて。


出産時刻は15時27分。点滴開始から4時間あまり、母子手帳の分娩時間にはなんと2時間15分(!)と記入されていました。はやっ!


そしてきれいにぬぐわれて連れてこられた息子を初だっこ。「お母さんの声するほうをもう見てますよ!」と言われ、ああ、助産院で「たくさん話しかけてあげてね」と言われていたことを思い出しました。

なんか照れくさくて、そんなに話しかけてあげられなかったけれど(一日一回とか)、それでも母の声を認識してくれたのか・・・と感動。


そして後産ですが、私はそんなに痛くなかったです。胎盤はお腹1回押されたら出てきました。

そのあとの会陰縫合が・・・これが長かった~!

切開はしなかったんですが、産道から会陰からいろいろ裂けていたらしく、出血が止まらないみたいで、永遠にちくちくちくちく・・・・・・

中の方までちくちく(ry

これが痛い!


「もう適当でいいですから~!」と何度言いそうになったことか(笑)

おそらく1時間以上は縫われてたと思います。


こんな感じで出産は無事(?)終了しました。

このあともいろいろあったのですが、それはまた後ほど書きます。








ただいま24時間おっぱい祭り開催中です。
なかなかPCも開いてる余裕ができないので携帯から…

忘れないうちに出産のことなど書きとめておこうと思います☆


11月24日、朝9時に国立国際医療センターにて入院手続きをして、最初は通常の陣痛室に通されたのですが、しばらくしてから、ちょうど空きがあったLDR(医療センターではLDRは1室のみの為、希望しても入れない可能性ありだそうです)に入らせてもらいました。

後から振り返ると、LDRがあいてて本当によかった…。
ヘタレな私は、あの陣痛のさなか分娩室に移動して分娩台に乗る、なんて到底無理だったと思います。

着替えたり荷物を広げたりして、誘発剤の点滴開始したのがだいたい11時ぐらいから。私は既に子宮口が4cmほど開いてたので、バルーンやラミナリア等の処置は省略されたみたいです。
点滴開始して、最初は生理痛のような痛みが数分おきにやってきました。でもまだまだ耐えられるレベル。
お昼ご飯も半分ぐらいは食べる余裕ありました。一緒に来てくれた旦那に「お弁当買うか、なにか食べてきていいよ~」なんて言うくらいに(笑)


……このあと旦那がお弁当買いに行って、帰ってきたらもうえらいことなってたわけですがww


続きはまた後ほど。
昨日11月24日、午後3時27分に無事2900gの男の子を出産しました。
 
朝11時ごろから陣痛促進剤の点滴を始めて、約4時間半のスピード出産に☆
しかし…会陰から産道から傷だらけで結構な出血があったようで、貧血起こして倒れたりしてきんいろリボンの日々-emoji_01_039.gif
 
今朝まで安静中でした。
会陰切開はしなかったけど、裂けました(笑)かなーりチクチク縫われてて、正味のお産よりキツかったかも…いや陣痛もハンパなかったけど…
 
それでも我が子が無事に元気に産まれてきてくれたことが、ひたすらにありがたく嬉しいです。
 
落ち着いたら改めてお産のこと書きたいと思います。励ましのコメントやペタ下さった皆さん、ありがとうございます!