感謝2006年! | ロンドンで働く会計士のブログ

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昔、DJ & バンドマンだった会計士の日記

昨夜の SUKI-SUKI MONDAY! は
今年最後でした。
友人なども呼んで
勝手に「忘年会」と名付けて盛り上がりました。

もともとそんなに強くないのですが
パイントビール4杯、テキーラのショット5発。

さすがに潰れました。

不思議なもので、DJしてる間は
意識がハッキリしてるのですが
帰り道はぼろぼろ。

道路で寝るわ、途中のバス停で勝手に降りてしまうわで
一緒に帰ったフラットメイトには
非常に迷惑をかけてしまいました(激汗



ともあれ、2006年。


どれだけ感謝しても感謝しつくせないくらい
刺激的な出会い、出来事とともに成長出来た
1年だったと思います。


1年前の今、思い浮かべていた1年とは
まったく違うものになりました。

それは昨年のブログでの抱負を見るとわかります。

それでも僕はやはりこれでよかったと
心から思います。(やり足らなさは別として)



人生の大抵がそうであるように
予測しがたいものに対しては、
目標設定と軌道修正のバランスが大切だと思う。


若いうちから、人生の一本太い柱が
どんっと立っている人もいる。
でも、僕は残念ながらそういったタイプではない。

人との出会いや
思いもよらなかった出来事など
ひとつひとつから少しずつ吸収して、
細かった割り箸のような棒に
粘土をベタベタ貼付けて
少しずつ太くしてゆく感じ。


右往左往を繰り返し
あっちこっち手をだしては、なかなか続かない。
一体自分のやりたい道はどれなんだろう、と。

でも、やっているのは同じ人間。

時が経ち、冷静に振り返ることができたら
本質的な共通点が見えてきます。

本当に自分の目指すものが見え隠れしてるものです。



こうした分析ができるようになると
今度は未来に対して
いくらか自分の予測を立てられるようになる。

自分の本質に近いものを、より精度をもって
狙い打てるようになる。



でもそのためには、まず
アクションを起こしていることが前提です。
過去に何もしていなければ
データも、自分の向き不向きすらも得られない。


そして、出会い。
アクションを起こせば、必ず新たな出会いがある。

出会いは自分に無いものをもたらせてくれるうえに
人は映し鏡として、自分の内側を見せてくれる。


太古のギリシャ哲学者のように
岩に腰掛けて
馬の歯の数は何本かを
何日にもわたって議論をしたところで
答えは出てきません。



迷っているくらいなら
まず、飛び出そう!
すぐに始めよう!


まだ知らない、これから出会うひとたちへ。
先にお礼を言わせてもらいます。
ありがとう!




って、まだ10日以上残ってるんですけど、2006。

年明けには、またブログで
1年の抱負と目標を語ろうと思います。