今日の1曲目:「Raspberry Beret」Prince

林屋ペー&パーコさんのところに養子として転がり込みたいぐらい
ピンク色が好きです。

でもどちらかというとかわいらしい桃色よりも
ちょっとイラッとするぐらいのマゼンタが好きです。

部屋にいるときになんとなく抱えている俵形のクッションも
ちょっと出かけるときに愛用しているエコバッグも
セールで買ったクラッチバッグも
ちょっと奮発して買ったハンドバッグも
毎日使っている名刺入れも
会社の手帳のカバーも
最近買ったお財布も
ぜんぶぜんぶおなじ色です。

$RASPBERRY BERET

おなじ色を買おうとして見本を持ち歩いている訳でもないのに
欲しくて買ってしまうものがおなじ色になってしまいます。

着る服までこの色でキメてしまうのはあまりにも危険なので
買わないように努力をしています。
それでもTシャツやタンクトップなどのインナー類や
レギンスとムートンブーツとマフラーは
耐えきれずにこの色のものを持っています。

心理学で実証されていることらしいのですが
ヒトはピンク色を身につけているヒトを頭ごなしに叱ることができないそうです。
ピンク色のものに思わず手を伸ばしてしまうわたしは
無意識に自分を守ろうとしているのでしょうか。

もう一説によるとヒトは
幸せな気分の時にピンク色のものを手に取ってしまうそうです。
わたしは年がら年中おめでたい気分ということなのでしょうか。

それにしてもピンクという色は
男の人が身につけた方が断然ステキに見えるので
すごく悔しいです。
ピンクを上手に着こなしているというだけで
その人への興味が急激に深まってしまうことがあります。

。。。この色を愛して止まない理由に
このブログのタイトルである「Raspberry Beret」の影響は否めません。
その歌詞は相当にくだらなく
初体験の女性を思い出してニヤつくおじさんの歌なのですが
その独特のリズム感とグルーヴ感に心惹かれて止みません。

Princeは
わたしの永遠の
アイコンです。

ピンクを着させたら
この人の右に出る者は
そうそういないのです。