生まれて初めてインフルエンザと言う病気にかかりました。
いやー。今まで、わたしの周りでインフルエンザにかかり
苦しんだことのある人たち全員に謝りたい。
わたしはインフルエンザを甘く見ていました!

月曜日の夕方、持病の喉痛が始まり
いつもの近所の医者でいつもの薬を処方してもらう。

火曜日の明け方、全身の痛みで目が覚める。
絶対に熱があるが熱を測ると余計具合が悪くなると思い
だましだまし支度をして通勤。
あまりの気持ち悪さに渋谷駅で一瞬うずくまる。

会社に着くも最低限の仕事のみ済ませサッサと早退。
タクシー帰宅→着替え→就寝

ちょっと寝たら気分が良くなり、料理。
十穀米粥、葱巻玉子、菜の花と油揚げの煮びたし。
病人とは思えない食欲でおいしくいただく。
自分がインフルエンザなどとは微塵も思っていない。
水を大量に飲み、こまめに着替えて、ベッドリネンを換え
とっても快適に闘病。。。しかし、悪夢は夜に訪れた。

寒い!とにかく寒い!寒い!と思うとパニックに陥り
ますます寒い!着ても寒い!ベッドの中も寒い!
コテツを抱きしめても寒い!寒い!寒い!寒い!

でも顔が熱い。これは、一体何度ぐらいあるんだろう?
好奇心で熱を測ると。。。39.4度?ナニソレ?
慌てて氷まくら。でも、寒いの!どうすればいいの?半笑。

もう、すべてがアホらしくなり、寝る。
寝られるってことは、大丈夫ってことだ。。。
と自分に言い聞かせる。

水曜日、あまり記憶なし。
ずーーっと熱が下がらず。
水を飲み、イチゴを食べて薬を飲む。
ひたすら、それしかできない。

木曜日の明け方。
あさーいプールに浮かんでいる夢を見て目が覚める。
ベッドの中が自分の汗でちょっとチャプチャプしてる。
体温を測ると。。。33.7度?ナニソレ?
下がりすぎー!!殺す気か!
慌てて立ち上がり、顔やら首やら背中やらお尻やら
ベシベシと手で叩いて血の気を取り戻す。
危ない危ない。。。。

そして、やっと都立病院に行ってきました。
救急で診ていただいちゃいました。
インフルエンザだったみたいですが
よくひとりで乗り切りましたねーと褒められました。
うふ。うれしくない♪

処方してもらった薬はタミフルではなく
ちくじょ温胆湯という漢方薬でした。

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