ウェブ上で昔の友人を発見した。
エジンバラ大学時代に「小説交換日記」をしてた
繊細で、やさしくて、自分勝手で、約束を守らないアイツ。

「KAYちゃんに知って欲しい秘密がある」と言われ
「KAYちゃんの秘密も教えて」と言われて始まった
奇妙な「交換日記」。

「交換日記」を通して、「小説」という形を借りて
架空の登場人物に少しずつお互いの秘密を語らせ
少しずつカミングアウトを重ね
でもある日、どちらからともなく「もう、いいよね」
と、小説は終末を迎えないまま打ち切りになった。

何の気なしに見てたall aboutで彼のコラムを見つけた。

そういや、エジンバラのみんなで会ってたときに
みんなその話してたけど、忘れてた。

彼らしい文章を久しぶりに読んでウキウキした。
そして、彼が紹介している物がほぼすべて欲しくなった!

文章を書くこと、美しいもの、ステキなもの
彼は自分が大好きなものを扱って生きているんだね。
うれしく思った。会いたいなぁ!