今日の1曲目: 「Clocks」Coldplay
パウンドケーキを焼きました。
1パウンドはだいたい450gですが
それでは業務用サイズなので
わたしはいつも卵の重さで作ります。
でも本来はバター、粉、砂糖、卵を
それぞれ1パウンド使うので
パウンドケーキと呼ばれています。
<基本の材料>
卵 2個
バター 卵の重さ (有塩でいいです)
砂糖 卵の重さ (できればグラニュー糖)
小麦粉 卵の重さ (2回ふるっておきます)
お料理はいつも適当に目分量ですが
ケーキは化学実験のようなものなので
きっちり計量して手順も手を抜きません。
でも今回はちょっと冒険して
さつまいもを入れてみることにしました。
味と食感のバランスをとるために
牛乳とアーモンドパウダーとゴーダチーズも
冒険ついでに入れてみました。
<冒険材料>
さつまいも 中1本
牛乳 カップ1
アーモンドパウダー 大さじ2
おろしたゴーダチーズ 大さじ2
さつまいもは少しだけ皮を残してむき
1cmぐらいの角切りにして
牛乳で固めに煮て冷ましておきます。
角型にベーキングシートを敷いておきます。
オーブンは180度に温めておきます。
バターは白くふわふわになるまで
しっかり空気を入れるようにホイップします。
砂糖を加えてジャリジャリ感がなくなるまで混ぜます。
ベーキングパウダーを入れないで焼くので
ここでしっかり空気を入れることが
ケーキの焼き上がりの軽さを左右します。
卵は卵黄と卵白にわけて
卵黄をバターのクリームにくわえてよく混ぜます。
卵白は角が立つまでホイップします。
ボウルやミキサーが汚れたり濡れていると
うまく泡立たないのでご注意。
ここからは手早さが問われます。
小麦粉をバタークリームにくわえてざっと混ぜます。
練りすぎ注意。硬いケーキになっちゃいます。
混ざりきらないうちにメレンゲを投入し
ぐるぐるぐるぐるとまとめます。
せっかくの空気の泡をつぶさないイメージです。
型に入れて表面をかるくならして
オーブンに入れ45分上段で焼きます。

焼けたらさわれる温度になるまで
型に入れたまま冷まします。
早く出しすぎるとパサパサになります。

冒険材料は小麦粉の一歩手前で加えました。
焼き上がりはやや重たくなりましたが
しっとりしていて
チーズの塩分とアーモンドの香ばしさが
なかなか乙なハーモニー。
冒険、まずまず成功でした。

パウンドケーキを焼きました。
1パウンドはだいたい450gですが
それでは業務用サイズなので
わたしはいつも卵の重さで作ります。
でも本来はバター、粉、砂糖、卵を
それぞれ1パウンド使うので
パウンドケーキと呼ばれています。
<基本の材料>
卵 2個
バター 卵の重さ (有塩でいいです)
砂糖 卵の重さ (できればグラニュー糖)
小麦粉 卵の重さ (2回ふるっておきます)
お料理はいつも適当に目分量ですが
ケーキは化学実験のようなものなので
きっちり計量して手順も手を抜きません。
でも今回はちょっと冒険して
さつまいもを入れてみることにしました。
味と食感のバランスをとるために
牛乳とアーモンドパウダーとゴーダチーズも
冒険ついでに入れてみました。
<冒険材料>
さつまいも 中1本
牛乳 カップ1
アーモンドパウダー 大さじ2
おろしたゴーダチーズ 大さじ2
さつまいもは少しだけ皮を残してむき
1cmぐらいの角切りにして
牛乳で固めに煮て冷ましておきます。
角型にベーキングシートを敷いておきます。
オーブンは180度に温めておきます。
バターは白くふわふわになるまで
しっかり空気を入れるようにホイップします。
砂糖を加えてジャリジャリ感がなくなるまで混ぜます。
ベーキングパウダーを入れないで焼くので
ここでしっかり空気を入れることが
ケーキの焼き上がりの軽さを左右します。
卵は卵黄と卵白にわけて
卵黄をバターのクリームにくわえてよく混ぜます。
卵白は角が立つまでホイップします。
ボウルやミキサーが汚れたり濡れていると
うまく泡立たないのでご注意。
ここからは手早さが問われます。
小麦粉をバタークリームにくわえてざっと混ぜます。
練りすぎ注意。硬いケーキになっちゃいます。
混ざりきらないうちにメレンゲを投入し
ぐるぐるぐるぐるとまとめます。
せっかくの空気の泡をつぶさないイメージです。
型に入れて表面をかるくならして
オーブンに入れ45分上段で焼きます。

焼けたらさわれる温度になるまで
型に入れたまま冷まします。
早く出しすぎるとパサパサになります。

冒険材料は小麦粉の一歩手前で加えました。
焼き上がりはやや重たくなりましたが
しっとりしていて
チーズの塩分とアーモンドの香ばしさが
なかなか乙なハーモニー。
冒険、まずまず成功でした。
