今日の1曲目:「The Rain」Calvin Harris

朝からびちゃびちゃとだらしなく雨がふるこんな日は
どうしてもエディンバラを思い出します。

「あの頃はよかった」と目を細めるような大人にはなるまい。
今がいちばんだと正直に毎日暮らしているつもりですが
こんな日は大学時代のことをふと思い出して
ぼーっとしちゃう瞬間があります。

そしてスコットランド出身というだけで
アーティストをひいきしてしまうクセは否めず。

Calvin Harrisもまさにそのひとりです。

彼のバカバカしいまでのポップサウンドが
あの鈍くきらめく古都の夜に流れていることを想像するだけで
ワクワクした気分になって
もしかしたら顔がニヤついちゃているかもしれません。

ちらりとにじむスコットランドなまり。
この、うすらダサい感じがどうしても
なんとも言えずスコットランドなのでした。