ラサ空港に着いたら10時半に出発のフライトが
12時に遅れていた。
なぜか成都行きのフライトはわたし以外ほぼ全員が
中国の軍隊らしき若者だ。
待ち時間に飽きているのか軍歌を合唱している。
バター茶といい、ヤク肉といい
口にした途端黙り込んでしまうようなチベットごはんだったけど
これはおいしい!と思った3つ。
モモ。チベット語だとモンモと発音する。
細かくミンチした羊の肉を厚めの皮にくるんで蒸してある。
辛いタレをつけて食べる。
ヤムドク湖の帰り道にあまりにお腹がすいて
タキチとゲリラ的に押しかけた農村のお家でいただいた
ヤクの骨からとったスープのチベットうどん。
その信じがたいホスピタリティとあいまって
とってもおいしかった。
(日本で食べたら「なんだこりゃ!」と思うと思うけど。。。)
そしてヤムドク湖畔でいただいた甘いチャイ。
チャイはその後ラサでもトライしたけど
テントの中で飲んだチャイが一番おいしかった。
やはりここはパワースポットの宝庫。
昨日行ったジョカンもセラ寺も
ヤムドク湖の帰り道にふらりと立ち寄った名もなき寺も
静かで薄暗い洞窟のような瞑想の部屋には
ゾワゾワするようなパワーが溢れていた。
いろんな人にお世話になった。
病欠で会えなかったチベット大学の教授も
土曜日に連絡をくれて
チベットの歌手が複数出るコンサートに招待してくれた。
お寺の僧侶のなかには
日本から来たというと、遠方からよく来たと歓迎して
普段開けない部屋の中を見せてくれたり
頭を触ってお経を唱えてくれた。
サンというお香を香炉にくべ、バターを供え、お布施を仏像の足元に置いて唱える。
オムマニペメフム…。
チベット語で南無阿弥陀仏という意味。
大学で少し仏教は勉強したけどやはり面白い。
調子に乗って曼陀羅のタンガを買った。
SARSが猛威を振るった時も
チベットに住む中国人はバタバタと倒れたが
タンガの飾られているチベット人の家ではSARSの影響がなかったらしいけど。。。
ほんと?
最後に一番お世話になったタキチ。
いつか本当に東京に来れるといいね。
12時に遅れていた。
なぜか成都行きのフライトはわたし以外ほぼ全員が
中国の軍隊らしき若者だ。
待ち時間に飽きているのか軍歌を合唱している。
バター茶といい、ヤク肉といい
口にした途端黙り込んでしまうようなチベットごはんだったけど
これはおいしい!と思った3つ。
モモ。チベット語だとモンモと発音する。
細かくミンチした羊の肉を厚めの皮にくるんで蒸してある。
辛いタレをつけて食べる。
ヤムドク湖の帰り道にあまりにお腹がすいて
タキチとゲリラ的に押しかけた農村のお家でいただいた
ヤクの骨からとったスープのチベットうどん。
その信じがたいホスピタリティとあいまって
とってもおいしかった。
(日本で食べたら「なんだこりゃ!」と思うと思うけど。。。)
そしてヤムドク湖畔でいただいた甘いチャイ。
チャイはその後ラサでもトライしたけど
テントの中で飲んだチャイが一番おいしかった。
やはりここはパワースポットの宝庫。
昨日行ったジョカンもセラ寺も
ヤムドク湖の帰り道にふらりと立ち寄った名もなき寺も
静かで薄暗い洞窟のような瞑想の部屋には
ゾワゾワするようなパワーが溢れていた。
いろんな人にお世話になった。
病欠で会えなかったチベット大学の教授も
土曜日に連絡をくれて
チベットの歌手が複数出るコンサートに招待してくれた。
お寺の僧侶のなかには
日本から来たというと、遠方からよく来たと歓迎して
普段開けない部屋の中を見せてくれたり
頭を触ってお経を唱えてくれた。
サンというお香を香炉にくべ、バターを供え、お布施を仏像の足元に置いて唱える。
オムマニペメフム…。
チベット語で南無阿弥陀仏という意味。
大学で少し仏教は勉強したけどやはり面白い。
調子に乗って曼陀羅のタンガを買った。
SARSが猛威を振るった時も
チベットに住む中国人はバタバタと倒れたが
タンガの飾られているチベット人の家ではSARSの影響がなかったらしいけど。。。
ほんと?
最後に一番お世話になったタキチ。
いつか本当に東京に来れるといいね。