洗濯して、お風呂に入り
結構焼けちゃった自分を見て慌て
ビタミンCを摂取し
コテツと遊びながら
ちょっとウトウトして
おなかがすいたので
お友達のくれた産地直送夏野菜を料理。

<今夜のお献立>
ししとうと油揚げのさっと炒め
トマトとタマゴのふわふわ炒め
ナスのお味噌汁
五穀米

$RASPBERRY BERET

うちに帰ってきたら元気なコテツと
冷蔵庫の中にお友達が入れて行ってくれた
ししとうとトマトとナスが待っていた。
ここずっと野菜不足だったので
全部食べたくなって、全部食べた。

ししとうと油揚げは、ごま油でさっと炒めて
だしつゆでジャーっと味付けし
おかかをふりかけて食べた。

トマトはオリーブオイルで炒めて
溶き卵を加えて余熱でふわふわに。
味付けはトマトの甘みを引き出すための塩だけ。

ごま油でナスを炒めて細かく刻んだ油揚げを入れ
かつおだしをジュワーッと加えてお味噌を溶き
お味噌汁完成。

あーーーおいしかった。

昨日の今頃はグリーンステージでPRIMAL SCREAM見てたのか。

実は昨夜は夕方の大雨の後、やっと晴れたと思ってたのに
ボビーが出てきた瞬間からまた雨が降ってきて
。。。もしかしてわたしPRIMAL SCREAM
もともとあんまり好きじゃなかったかも。。。
。。。MYLOもまたすぐ来日するでしょう。。。
などと思い、ホテルに帰って爆睡したのでした!

昨日はいいライブいっぱい見れたしまったく悔いはない。
aqualungのステージは初めて見たけど
泣かすぜ、アンタ。ものすごく良かった。
Royksoppもほんとに楽しかった。
なんか、踊っちゃったよ。

他に思い出に残るステージは
1日目のCOLDPLAY、隣の誰かが飛ばしたしゃぼんだま
大雨の後の夕焼け空。
FOO FIGHTERSの夜空をつんざく雄叫び。

2日目のMAXIMO PARK、どしゃぶりの中
山のてっぺんから滑り落ちそうになりながら見下ろした
PULPとか、SUEDEとかが元気だった頃のUKを思い出す音。

3日目のTHE KNACK、白シャツ着たおっさんたちが
満面の笑みで楽しそうにクネクネしていた。変態だ。
My Sharona以外の曲も全部コードいっしょだったが。。。
KEMURI、毎年必ず見ちゃう
いとうさんの笑顔が見たくて、見ちゃうのだ。
ほんとにいいバンドだ。。。愛に溢れている。

土砂降りの中で見たMOBYは今年のわたしのベストアクト。
ライブの醍醐味だ。どのパートもとにかくウマイ。
ウマくて感動したもうひとつのバンドはsoulive。

やっぱりいいバンドってウマイのはいいことだが
それよりも呼吸とか曲順のセンスとか、PAさんの腕とか
リハーサルもろくに出来なくて
他の色んなアーティストと混ざって
制限のある時間の中でライブする環境で
それだけいいライブを出来るパワーって普通じゃない。
MOBYもsouliveも、何よりもプロとして楽しんでいたのが
伝わってきて印象的だった。

さて、タイトルのバティストゥータおばちゃんの話
しないとね。

わたしが見たステージ、どれもすばらしかったのだ。
でもそのどれをも超えるものすごいインパクトで
わたしの今年の苗場の思い出を占領しているのは
THE BEACH BOYSでわたしの前方にいた、おばちゃん。

彼女は、おそらくわたしのママとそんなに年も変わらず
なぜか、背番号9番の紫色の
バティストゥータのユニフォームをまとい
BOYSが次から次へと披露するオールドナンバーに合わせて
華麗なサーフダンスを踊り続けたのだ。
時々ラジオ体操みたいな動きになる。
第2の方のガッツポーズみたいなヤツも織り交ぜる。
もう、それはものすごく正しい、祭りの楽しみ方だった。
つられて周りの若者も踊りを真似し始めた。
ほんとにピースフルな眺めでした。。。感服。

昨日のことだなんて嘘のようだ。
今こうして東京の部屋で明日の仕事の準備をしているのと
昨日まで苗場で祭りを楽しんでいたのと
どちらが現実なのか、荘子の蝶の夢のようだ。

でもこっちの現実も正直悪くない。