とにかく
「点滴外したい〜誰か助けて〜」
「お家に帰りたい〜お泊りいや〜」
以上2点を元気に連呼しており、
入院させない方が良かったかな…とも思いましたが、抗生剤入りの点滴のお陰で本当に回復スピードが早かったです
病院食は、娘の場合軽い胃腸炎もあったので、消化食?に設定されていました。
メニューは、1歳半を過ぎた息子ももう食べたがらないようなドロドロのみぞれ煮、完全にほぐされた煮魚、極みじん切りの野菜煮などなど…
味見したけど、正直おいしいとは言いがたいものばかり

副菜にはほぼ手をつけず、唯一食べてくれたのはお米の代わりに出してもらった素のにゅうめんでした
(寝る前にお腹が空いた…と言われて困りました(笑))
お家ではおかゆすら一口二口しか食べられなかったし、食べたらもどす、の悪循環だったので、これまた回復に向けた大きな一歩でした
そして夜
寝る前の検温で熱がまた上がり、抗生剤入れているのになぜだー⁈と、私がどうしても不安になってしまい
担当の看護師さんに大丈夫か聞いたところ、
抗生剤はゆっくり効いてくるし、あれだけ扁桃腺が腫れていれば、まだ今は体温が上がるのも仕方がない。
扁桃炎は必ず治るので、お母さん心配しなくて大丈夫!
この看護師さん最後の一言で、ようやく全ての不安から解放されました
夜は何度か目を覚ますも、しっかり寝られた様子の娘。
翌朝は自分から、身体を起こしたい、ベッドから降りたい!と言うまでに
娘は咳が辛そうでしたが、元気が出て来た様子で、絵本を読んだり絵を描いたり

情けない話なのですが、息子誕生後、これほど娘1人だけに向き合ってあげられたのは、この時が初めてだったかもしれません。
そして、この日の夕方からは主人が仕事終わりで付き添いを代わってくれました。
実家に戻り息子と1日半ぶりに再会し、(15歳以下は感染症防止のため面会×でした)ごはんを少し食べた後、眠すぎて記憶がありません…笑
つづく
