そういえば、
前回実家に戻ってから疲れ果てて記憶がないと書きましたが、
ベッドに倒れこむ前に主人から連絡がありました。
「風邪で頭痛がするから薬が欲しい」
と…
早退した日から丸4日、娘の側を離れなかったので、なんだか寂しいのもあり、疲れた体に鞭打って薬を届けました。
娘の部屋に着いたちょうどその時に主治医の先生が回診に来られ、
微熱だけど腫れもかなり引いている、明日朝まで熱が上がらなければ昼に退院してOK‼︎
との嬉しいお言葉が
娘もゴールが見えたのか、入院生活にも慣れた?のか、この頃は泣き言をほとんど言わなくなっていました
翌朝…
息子は引き続き母に預け、朝一で病院に。
娘は実に5日ぶりの平熱


まだふらつきはあるものの食欲も戻り、主治医の先生もこれなら大丈夫!と退院許可が出ました
急いで荷物をまとめて帰り支度をしていると
「あーあ、もう少しここにいたかったな〜」
無事退院手続きを終え、晴れて実家に帰る事が出来ました
………
今回の入院に際して、
結局、娘についた診断名は
"急性扁桃炎"
だったのですが、
このご時世ですし、まずはインフルエンザを疑いました。
ただ、検査結果は陰性。
かかりつけクリニックの先生も首をかしげるほど症状が揃っていたのにもかかわらず、でした。
扁桃腺が腫れだしたのが発熱の翌々日だったので、始めは原因が分からぬまま、飲めない食べられない状態が続きました。
今考えると、軽い胃腸炎が併発して気持ち悪かったのに加え、喉が痛み出していて飲み込むのが辛かったのかな?と思います。
そして、娘がぐったり、立てない程になってしまったのは、脱水状態が酷いのが大きな原因だったんだな…と、今になって反省しきりです。
ただ、こまめに少しずつ摂らせた水分さえ吐いてしまうとなると、もう素人では何ともならない部分も出てくるような気がしますし、今回は入院をさせてもらえて本当に良かったと思っています。
私も、何かあっても病院だから大丈夫、という何にも代え難い安心感がありました。
入院にかかった費用ですが、
診察や点滴、薬代など保険適応分は市の子ども医療証があるので無料。
保険適応外の個室代と食事代、施設利用料等合わせて
およそ¥43,000の支払いでした。
大部屋なら部屋代も抑えられたのでしょうが、何より娘をゆっくり休ませてあげたいという点と、看病する私達家族の負担を鑑みて、個室を希望しました…
実際、夜中に起きて泣き出したりしたので、個室にしておいて正解でした。
この入院で、子どもの健康状態を普段からよく観察することの大切さ、ホームケアの大切さと難しさ。
何より多少わがままでやんちゃしても、子ども達は元気か1番!
当たり前のようで尊い事だと痛感しました。
おしまい
