この時期は子供が風邪を引いたり、肺炎やインフルエンザで入院したりが多いから、検索でなにかのキーワードに引っかかり、やってきてくださるママさん方でしょうか…
本当不安ですよね子供の病気…
私は未だに慌てふためきます。
してはいけないと分かっているのですが
病状の検索はやめられないし
( “幼児 発熱 手足 痛み” と何回ググっただろう)
結果勝手に不安に陥り、
今回もどれだけ肝をつぶしたか
もしも、同じような方が見ていらしたら、早くお子さんの病気が一日も早く回復するよう、心から祈っております。
。。。。。。。。。。。。。
さてさて、入院が決まりました娘。
診察が終わると処置室に連れていかれました。
そこには娘の身長くらいある大きいバンド…
そう、子供に点滴刺す時暴れないように体を固定するためのものが用意されていました
私は出ていくよう指示され、入院に際しての書類を書いていると
「いやだいやだー‼︎やめてー‼︎あ" ー‼︎」
と、断末魔が…
(仕方ない、試練だ娘…頑張れ…)と念ずるしかない母…
泣きながら処置室を出てきた娘の左手は点滴に繋がれて、包帯でぐるぐる巻きにされていました。
しばらくすると小児科病棟の看護師さんが現れ、病室へと案内されました。
何が何だか分からない娘。
連日の検査ですっかり病院に恐怖心を抱いてしまい、いくら説明しても、何をされるのにもビクビクしていました。
普段あまり甘えない娘も、この日ばかりはずっと抱っこを要求。
病室に着いてからも
「点滴だけは嫌ぁー!点滴外したいー!」
「お泊まりは嫌ぁー!お家に帰りたいー!」
しばらくこの台詞しか出てきませんでした…
⚪︎点滴がバイキンをやっつけて、体を楽にしてくれること
⚪︎ママとここにお泊りして、しっかり休んで治すこと
まだまだ4歳児。
病気な上に、針まで刺されて怖かろうに…と辛かったですが、この2つを根気強く伝えて、励ますほかありませんでした。
(ちなみに、この間1歳8ヶ月の息子は、私の母がずっと見てくれていました。母には頭が上がりません。)
イヤイヤしているうちにも点滴が効き、脱水が劇的に改善されて、娘の顔色が良くなり、いつものふっくらしたほっぺが戻ってきた時には心底ホッとしました。
ほどなくして娘はすーっとお昼寝に
2日間しっかり眠れていなかったので、これにも心底ホッとしました。
あれだけ下がらなかった熱も下降の線を辿り、
ようやく回復への道のりへと動き出しました。
つづく