幼馴染にゃんこと軽井沢旅行❤つづき

私はREIREIさんの塚不二小説(2002年)を参考にして、旅行のプランを考えました\(^_^)/www
不二先輩の別荘に手塚と不二が二人で行くんですよ♪
まだ塚←不二の頃です。
夏の軽井沢に。

さてさて……。
旧軽銀座は人いきれでむせかえるほどかと思いきや、、、違うんですね。。。冬の軽井沢は。
先にも書きましたが、休業している店がほとんど! あージェラート食べたかったよー! ジェラートぉ!

軽井沢は新幹線しか止まらない駅のようでした。
2002年とちょっと違うのかな?
駅から出て……、景色はこう!

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おにぎりを一個ずつ新幹線で食べて、ちゃんとしたお昼ごはんは軽井沢で――と決めました。

まず、プリンスホテルに大きな荷物だけ預けて、軽井沢本通りに向かいました。
私たちが泊まったところはホテルイースト。
スキー場に一番近いところです。

堀辰雄(『風立ちぬ』)が恋人と歩いた道……ささやきの小径(こみち)と水車の道を是非、是非、通りたかったのですが……♪
よく分からなくて、人もいなくて、地図を見ながら、右に折れました。
うん、たぶん、ここが「ささやきの小径(こみち)」ってところに出ました!

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なんて綺麗なとこだろう!
別荘街とモミの木?アカシア?を通り過ぎていきました。

別荘に灯りはともっていなくて……。でも! ここのあたりに不二先輩の別荘があるのかな?――と思ったり、、、にゃんこと不思議に美しい所をふたりじめ❤――と思ったり、、、しました。
残念ながら、テニスコートがある別荘は見ませんでしたが(笑)


軽井沢本通りにまた出ました。

万平通りってとこには出ませんでした、たぶん。
でも、「本日休業」のお店や、シャッターが閉まったお店がいっぱいなのでした。

酢重正之商店の本店のレストランには人が珍しくいました(笑)
けど、みなとみらい支店のようなおにぎりメニューはなくて。

だからその隣の川上庵というおそば屋さんに入りました。
あー。中国人か台湾人かベトナム人かよく分かんないけどアジアの人々いっぱい。いっぱいよく分からない言語が飛び交ってました。
にゃんこは天ざる並、私はくるみだれというのをとりました。

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1200円。ただのざるそばで量が少ないのに、くるみだれだといってなんでそんなに高いの?
にゃんこのは1700円でした。まあ、海老がすごかったけど。


さてさて、酢重正之商店と川上庵があるところから、旧軽銀座。
明日書きますね。