ヒューゴの不思議な発明。
これは、5年前に友だちと観に行った映画です。

題名が分からずに、みなとみらいのTSUTAYAで「確か5年くらい前、男の子が主人公で、時計があって、男の子は時計の中に住んでて、おじいさんも出てくる映画」とお姉さんに説明して←ぉぃ、お姉さんが分からないの悔しいなあと言っていて、「ググってきます」と言ったと思ったら2分くらいで帰ってきて、「ヒューゴですか?」と訊いて、「あ、そうだ!」となったものです。お姉さんスゲェ。時計というワードが映画のタイトルに入ってないのに見つけてくるなんて!

それで、昨夜、母と一緒に家で観ました。
昨日はあぶない刑事も観てきたというのに、2本も映画観ちゃったんですよ!

「機械に要らない部品は無い。だから、この世界が機械なら、ぼくは要る人間だ」

その言葉が、5年前はスルーしてたけど、印象に残りました。

また、「映画」の歴史を巡る映画なんですけども、
そのおじいさんがベン・キングズレーというというのを昨夜発見して、興奮していました。なぜなら、彼は『十二夜』の道化フェステ役の人なんです!
私はいろいろ繋がっているものを発見してきているなあと改めて思いました。

『十二夜』とは、シェイクスピア作品の喜劇の最高峰です。
イギリス映画のDVDもあって、みな、とても綺麗なので、お勧めです!
私は中三の自由研究のときシェイクスピア作品を調べていたので。

おやすみなさい。