光源氏は、35歳のとき、源氏ゆかりの女性たちを一ヶ所の場所に集めました。
それが、「六条院の街(庭)」と呼ばれる所です。
六条院の庭は、
春が右下
夏が右上
秋が左下
冬が左上
にありました。
私は、このホームページを参考にします。(湯浅先生が喋り終わらなかったもので。)
こちら。
春の町には、紫の上と源氏が、
夏の町には、花散里と玉鬘と、源氏の長子・夕霧(夕霧大将)(葵の上の忘れ形見)が、
秋の町には、秋好中宮(六条御息所と源氏の叔父との子ども)が、
冬の町には、明石の君が、
住んでおりました。
ちなみに、源氏の子どもは夕霧(葵の上との子ども。のちに大臣。)・明石の中宮(明石の君が産んで、紫の上が育てた。のちに国母。第三皇子に匂宮がいる。)・冷泉帝(桐壺帝の第十皇子となっているが、本当は源氏と藤壺の不義の子)の3人だけ。
※薫は源氏の子に見えるが、柏木の子。
「源氏物語の花」完。
源氏物語に出てくる植物・花の種類は111種類だそうですよ。
では、「枕草子の植物・花」もこんど語りますね。
それが、「六条院の街(庭)」と呼ばれる所です。
六条院の庭は、
春が右下
夏が右上
秋が左下
冬が左上
にありました。
私は、このホームページを参考にします。(湯浅先生が喋り終わらなかったもので。)
こちら。
春の町には、紫の上と源氏が、
夏の町には、花散里と玉鬘と、源氏の長子・夕霧(夕霧大将)(葵の上の忘れ形見)が、
秋の町には、秋好中宮(六条御息所と源氏の叔父との子ども)が、
冬の町には、明石の君が、
住んでおりました。
ちなみに、源氏の子どもは夕霧(葵の上との子ども。のちに大臣。)・明石の中宮(明石の君が産んで、紫の上が育てた。のちに国母。第三皇子に匂宮がいる。)・冷泉帝(桐壺帝の第十皇子となっているが、本当は源氏と藤壺の不義の子)の3人だけ。
※薫は源氏の子に見えるが、柏木の子。
「源氏物語の花」完。
源氏物語に出てくる植物・花の種類は111種類だそうですよ。
では、「枕草子の植物・花」もこんど語りますね。