葉村くんと広瀬くんと空閑くんとやってみて、
このゲームは
・土壌汚染に気づこう、エコ大事
っていう方向性のゲームでもあるけれど、
・自分という存在はいてもいなくても同じなんじゃないか、いやそうではない
っていうメッセージも届けているんだな、と思いました。

葉村くんは親に愛情をもらえなくて
広瀬くんは地味で運が悪くてそれにみんなに迷惑までかけて
空閑くんは友達が今までいなくて
――でも、主人公菅野風羽ちゃんに愛情と友情もらって、嬉しくて……っていう気持ちを描いているんだな、と思いました。

空閑くんはあのなよなよした性格で最後にキスしちゃうのはありえないだろ、と思いましたが、そこは乙女ゲーですものね。あと、話すのがゆっくりすぎてちょっと途中でイライラしちゃった← あは。
あんまりでかいカエルがでてこなかったのはちょっとつまんなかったかも。

私、不二先輩(テニプリ)とかでいわゆる「僕キャラ」好きなんですけど、あんまり空閑くんは好きになれなかったです。
でもまあ、法月蓮くんに進む為ですもの、頑張って終わらせました。

よし、あとは戸神先輩だ!
さてさて妖怪との恋はどうなるのやら?