術後174日 診察・リハ | ワタシイロ

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2019年2月に右腕、2021年9月に左腕の尺骨短縮術の手術を行いました。

この日もリハ→診察の順番。


リハの20分前には病院に着いていたけど、レントゲンの待合室が溢れかえってたあせる

「間に合うか?これ…」

不安は的中して数分の遅刻ガーン
しかも撮り直しが4回も。
いつも微妙な角度調整するのに、今日はやたら早いから大丈夫?と思ったら案の定だよ…。


担当のOTさんが受付で待機してた…。

回内、回外は前回よりも可動域が増えてて手首を反らすのが、あと15度くらいは必要だそう。

で、最近肘付近の筋肉が突っ張る感じがあって、回内、回外がやりにくいって話をした。

「本当ですね〜。何でかな…?」
と言いながらマッサージ。

「特に何か特別な事しました?」
って言われてゴボウが固くて切りにくかったっていう事しか思いつかない笑い泣き

OTさん、笑う笑い泣き

あと指の第一関節だけを曲げると痛みがあった。
第一関節を動かす体操を教えてもらった。

他の関節を曲げない様にもう片方の手で押さえる感じで。
第一関節だけを動かす筋肉があるそうで良い様です。


*診察*

レントゲンで見ると骨は少しずつ出来てはいるけど、仕事をするにはまだ回復してない状態。
確実な期間は言われなかったけど「あと少し」との事。

以前から左手も痛みがずっと続いてるっていうのを何度か話してたけど、検査を全くしてない状態だったから右と同じ造影検査をしてもらいました。

右の時の様な造影剤が漏れるって事は無かったけど、尺骨の長さが長いので筋膜に触れている可能性はあるかも…と。
炎症を起こしてる可能性があるので、湿布を処方してもらいました。
サポーターをして、肘を曲げない様にして下さいと。

小指と薬指に痺れがあったっていうのを話したので、多分肘管部症候群を疑われた可能性大やな。