手術するまでの経緯 | ワタシイロ

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2019年2月に右腕、2021年9月に左腕の尺骨短縮術の手術を行いました。

怪我をした原因は5月中旬の仕事でトイレ介助中に膝折れした利用者を支えた為。

初めの病院は開業医の所に行って、MRIが無いので大きめの病院に行って下さいという事で町の総合病院へ転院。
検査の結果は手首の捻挫。
一ヶ月くらい装具を付けて様子見。
湿布と痛み止めの内服も処方。

一ヶ月しても痛みが取れないので、手の外科医に診てもらった方が良いというので医大へ。
痛め止めとステロイドの注射をする。
なかなかの痛み…えーん

初めはこの先生、丁寧に問診してくれたけど次行くと無愛想。
しかも痺れがあるって前に話してたけど、2回目行くと何故かリウマチ科へ回される。
血液検査してリウマチ科の先生がもっと詳しく調べるという事で、再度血液検査。
その時に検査で異常が無ければ整形に戻れるのかを尋ねたら「あっちはあっちでやってるから分からない」と意味不明な返答が返ってくる。
整形の先生も「リウマチの検査結果が出ないと分からない」と言う。
医大の先生への不信感だけがつのり、町の総合病院の先生に相談し、別の病院に転院したい旨を伝えたら「あ、いいよ!そういうのは遠慮しないでニコニコ」と二つ返事で紹介状を書いてくれた。

国立大学病院へ転院する。
…の予定が7月に水疱瘡を発症し5日間の入院。
通常の水疱瘡なら自宅安静だけど、白血球が基準値の1/3しか無く感染症になるリスクが高かったからガーン

8月より大学病院での治療開始。
ここでも痛み止の注射を。
2月まで固定して改善されなければ手術かな〜と。
結局12月まで大学病院に通院した後、手術に向けて動き出した。
ただし手術は別の病院であせる
ここではしないのね!
でも手の外科のエキスパート揃いみたいなので安心しました。
TFCC損傷の手術の実績も多いみたいでした。

病院の転院数→5カ所。