こんにちはニコニコ
いつもありがとうございます。

本日は、教育関連のことを
お話したいと思います。

いつも通り自身の経験談を
交えてお話するので
お付き合い頂けると幸いですニコニコ



私には、敷地内別居の
母方の曽祖父母が
高1の頃まで存命でした。
曽祖父母に会えること自体が
幸せですよね照れ

私の人生の1番の軸になる
影響を与えてくれた人たちです。

私は自宅の方にはあまり居ず
いつも曾祖父母の家にいました。

明治と大正生まれの曾祖父母から
毎日毎日たくさんの経験談を
聞いていました。

御先祖様たちの話
曾祖父母たちの若い頃の話
祖父母の子供の頃の話
戦争の時の話
神仏の話etc…

第一次世界大戦も、
第二次世界大戦の6年間も乗り越えて
来た人たちです。

実家の敷地内には
井戸も大きな防空壕も
数年前まで残っていて、
私にとっても
戦争は身近に爪痕を
感じるものでしたぐすん

まずは戦時中のお話からニコ


曾祖父母は、不動産業の傍ら
趣味で農作業もやっていました。
そのお陰で、戦時中も
自給自足の生活をしていたので
自分たちの食べるものには
一応、困る事はなく暮らせていました。

戦争の状態がどんどん悪化し
被害が大きくなるにつれ
都会に近い田舎だったので、
空襲や疎開で土地を追われた人たちが
何人も何人も食べ物を分けて欲しいと
途切れる事なく
曾祖父母の元を訪れるようになりました。

趣味程度の畑なので沢山は無いけれど
その時ある食材をいつも
来た人たちみんなに分けてあげたそう

お礼にと
高価な着物や
先祖代々受け継がれてきた刀
そうゆう物を置いて行ってくれたけど
欲しい人にそのままあげたり、
盗まれたり…とそちらは残らなかった
けど、野菜や穀物をあげて
嬉しそうに帰っていく姿を見て
とても幸せだったと言います。

分けられるのは少しだけれど、
それで彼らの命が繋がるのならと。

ほとんどあげてしまって、
自分たちも腹一杯にはならないけど
この時代はみんな
ひもじい思いをし我慢してる

我先にと、独り占めするんじゃなく
幸せはみんなで分かち合ってこそ
大きな幸せになるし
苦しみは分かち合ってこそ
小さな苦しみで済む

困った時はお互い様だよとニコニコ

終戦し、当時お世話した人たちが
何人もお礼に訪れたそうです。
お礼よりも、彼らが
生き延びてくれたことが
とても嬉しかったそうです。


また神仏を心から慕い
大切にしていました

これは、明治や江戸時代
高祖父母(曾祖父母の上)や、
その父母よりも前の御先祖様たちが
武士だったり、
気功や霊力を使った町の医者を
していた影響が大きいのかもしれません。

多くの武士は、
守護神様を厚く信仰していたし
気功や霊力を使うにも
やはり神仏の信仰と助けが
必要だった為と思います。

その先代からの教えを
亡くなるまでずっと大切に
していました。


まず、日の出と共に朝起きたら1番に
玄関の外に出て
太陽に向かって一礼。
(雨の日もです)

そして合掌しながら
太陽に向かって
「今日という日を生かして頂き
ありがとうございます。
また本日もよろしくお願いします」

と、10分ほど感謝の気持ちを伝え
日の出の光を全身に浴びてから
1日がスタートします。

まずは、神棚のお世話を
させていただき
次は御先祖様のお仏壇のお世話。

それが終わってから
自分たちの朝食などの支度に
なります。


ご飯のお茶碗一つでも、
お茶を注いで最後の米粒の残りカスの
ような部分まで綺麗に
ぬぐって食べます。

神様への感謝
御先祖様への感謝
生きていられることの感謝
食べることができる感謝

毎日が感謝からのスタートです。


そんな曾祖父母ですから
私に対しても色んなことを
教えてくれました




ここからが今回のブログの
主旨になります。


どんな時でもお天道様(太陽)は昇っている
雨の日でも曇りの日でも嵐の日でも。
見えなくても、
いつも太陽は私たちを照らし続け
私たちのことを見ている


人は誘惑に弱く
そして欲が深い
煩悩(欲)は108個もあるという
自分より弱いものをいじめたり
威張ったりもする
また、楽したい気持ちや
怠け心も出やすい
そして、
悪いこともしてしまう

人間は、人の見ている前では
堂々と悪いことをする人はあまりいない
悪いこと、というのは
コソコソと陰で行われる

誰も見てないからいいだろう
嘘ついてもバレなきゃいいだろう
見つからないうちに盗んでしまおう
自分のストレスは他人にぶつけてやれ!
そんな気持ちが人を悪事へ誘う


そんな時は、お天道様のことを
ちゃんと思い出して欲しい

人間の目が、そこにはなくても
いつだってお天道様は
お前たちのことを天から見てる

神様も仏様も御先祖様も
目には見えないけど
いつもお前のすぐそばで
見守ってくれている

そんなお天道様や神様たちが見ている前で
悪いことをしてはいけない

何も言わないけど、
何をしているかは
ずーっと見ているよ

そして、悪いことをしたら
必ず自分に全部返ってくる
これをバチが当たるって言うんだ

悪いことをしたらバチが当たる
これは絶対に逃れる事はできない
人間が生きる上での仕組み

そして
閻魔様たちがお前たちが1人1人がした
悪いことを全て書き残しているんだよ


自分が死んだとき、
まずは閻魔様のところに行って
そのノートに書いてあることを
1つ1つ、読み上げられる

お前は、生きてる時に
他人を泣かせたり苦しめたりと
悪いことばかりしていたな!

そう判断されると
その人は強制的に
鬼のお迎えが来て
地獄に連れて行かれてしまう

逆に、
たくさん良いことをして
みんなを幸せにしてきた人には
極楽へ行く許可が頂けるんだよ


地獄は、焼けただれた岩場にあり
いつも腐ったような臭いが漂い
そこら中に餓鬼がいる
そして、自分の姿も餓鬼になっている
この世で犯した罪の罰を受ける為に
火に焼かれたり
針山というのがあって、
その上を永遠に歩かされたり
飲むこと食べることもままならず
鬼たちにいつも鞭で叩かれたり
手足をバラバラにして
グツグツと鍋で煮込まれたりするんだ
それは心から反省し罪滅ぼしされるまで
永遠に終わらないんだ



極楽は、
お天道様の温かな日差しの元、
草花や木々が生い茂り、
綺麗な小川が流れ、鳥が歌い
美しい神さまたちがいっぱいいる
いつもいい匂いがするし
美味しい食べ物もあり
みんながニコニコしてて
いつでもみんなが相手に
譲り合いをしながら楽しく
生活するような場所なんだよ



お前は、どちらへ行きたい?

過去の行いが今を作り出し、
今の行いが未来を創る

未来が来てしまってから
過去を変えたいと思っても
変えることはできない

未来のために変えられるのは
今と、これからの自分の行い

自分の行いを、
正しくするのも
間違ったことをするのも
全部、自分の心がけ次第なんだよ


見てないから悪いことをする?
見てないところで良いことをする?


この選択によって
これからの人生は天と地の差が出る

お前は、
人の見ていないところでこそ、
良いことをする人間になりなさい

自分がこれだけの功績を上げた!とか
あの人にこれだけのことをしてやった!とか
こんなに素晴らしいことを
しているんだよ!とか
大っぴらにひけらかしたり(見せびらかす)
自慢したり、
親切の押し売りや傲慢な態度を
取るような人になってはいけない

良いことは、
誰も見てないところでひっそりとするもの
こんな良い事をしましたー!って
発表するものでは無いんだよ



そんな姿もお天道様は
ニコニコと見ていてくれるから
正確には「誰も見てない」には
ならないけどね😁

悪いことが返ってくるのと同じ仕組みで
良いことも自分に返ってくるからね。


そしていつも周りの人に感謝の
気持ちを持ちなさい
やってもらって当たり前なことなんて
何一つ無いんだよ

自分1人で生きているような
気になってはいけない
人は1人では絶対に絶対に生きられない

米粒一つ、
誰かが作ってくれたもの
飲むための水も、着るものも全て
自分じゃない誰かが作ってくれたもの

そして、太陽があるから
人間も食物も地球という惑星も
生きていられる
生かされているんだよ

お前の今ある命というものも
御先祖様たちが生き繋いでくれたもの

どこかで、御先祖様のうちの誰かが
欠けていたら今のお前にはなっていない

だからこそ、御先祖様たちには
いつも感謝の気持ちを伝え、
きちんと供養をしてあの世での
修行の手助けをしてあげなければ
いけないんだよ

極楽にも、色々な階層があって
極楽へ行ったから、天国行けたから
ハイ終わりでは無いんだよ

上の階層を目指して
より良い魂になるための修行もする

その修行を1番手助けしてあげられるのが
この世にいる子孫たちの先祖供養なんだよ

お坊さんたちに依頼すると
神様や仏様、御先祖様に伝わる
ように作られた
特別なお経を唱えてくれるんだ。
例えば、あの世で
亡くなった人が1人でやると
100年かかってしまうような修行も
子孫たちからの法要という
手助けがあると、90年で達成出来たり
50年で達成出来たりするようになる。

そうすると、御先祖様たちは
とても喜んでくれて
自分たちも助けて貰ったから
子孫たちが困っている時には
また助けてあげるよって
助け合いの輪が出来上がるんだよ

上の階層に上がれば上がるほど
御先祖様たちの持つ特別な力も
大きくなって、
子孫が幸せになれるように
守る力もより強くなる

子孫である自分たちがしたことが
また巡り巡って
自分たちを守る力になって返ってくる

こうゆう良い輪は、
たくさん作っていくように!
どれだけあっても困らない

幸せはみんなで分けると
幸せな人もいっぱい増えるし
倍になって返ってくるんだよ


優しい人になりなさい
人の痛みがわかるような人になりなさい
困っている人がいたら
1番に手を差し伸べなさい
悪いことはしない
人の悪口は言わない
どんなに偉くなったとしても
天狗になってはいけない👺


いつだってお前は1人じゃない
どんな時もお天道様も神様も
仏様も御先祖様も一緒にいてくれるからね




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毎日毎日、亡くなる直前の日まで
何時間もおしゃべりをしに
曾祖父母の元に通いました

お年寄りなので、
段々と忘れっぽくなっていくので
同じ話を毎日毎日、何百回も
聞いていました( ̄▽ ̄;)笑

それでも、私は毎日聞くたびに
初めて聞いた時みたいに
うんうんって聞いて、
それから?それからどうなった?って
聞き返していました。

嬉しそうに昔話やお天道様の
話をしてくれる曾祖父母の顔が
大好きだったからですラブ
それが見たくて聞いていたかも照れ

ずっと最期まで、
完全にボケてしまうことなく
しっかりと話をしてくれたこと
本当に有り難かったし
嬉しかった。

私が何度も同じ話してしまうのは
その影響かも…笑にひひにひひ


人の為に尽くし
騙されたとしてもやり返したりせず
いつも神仏や御先祖様や
周りの人たちに感謝の気持ちを持って
生きた曾祖父は、
お手洗いに行った後に
「ちょっと疲れたなぁ…」と言って
座ってそのまま息を引き取りました。

一切、苦しむこともなく
そのまま眠るように亡くなりました。

曽祖母は、幼い頃に家族を亡くし
天涯孤独で親戚中を
たらい回しにされた影響からか
いつも人のことを優先し気にかけ、
何かを人に頼むことは絶対にせず
自分よりも相手の為に…と
常に周りに心配りをし気遣う人でした。

曽祖母は、
老衰で病院で亡くなりましたが
やはり最後は苦しむこともなく
眠るように亡くなりました。


大切な人を失うことは
自分の一部を無くすこと。
喪失感は今になっても消えません
悲しみが癒えることも消えることも
ありません

でも、無くした部分よりも
もっともっと大きな愛を自分に
残してくれている。

生き様は死に様です。
命を持ってそれを証明し
私に見せてくれました。




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現代っ子たちは、
核家族化が進み
また両親共働きが増え
戦争時代のことを語って聞かせて
くれる人もいないだけじゃなく
親はいつも疲れているし
時間も無い
子守役はスマホやテレビ。

そこはもう変えられない部分も
あるから仕方ない

だからこそ
触れ合える短い時間を
より大切にして
スマホやテレビは消して
家庭内でしっかりと
道徳教育をする時間を
作って欲しい

今は家庭では
国語や算数、英会話!
みたいな勉強勉強ばかり
熱心になり過ぎていて、
人間が生きていく上で基礎になる
何より大切な道徳教育を
される時間があまりにも少ない。
疎かにされ過ぎている
そして
学校任せにしてしまう人が
多すぎる

神様だ、仏様だというと
変な宗教だ!とか洗脳だ!
なんて拒絶反応をしてしまう
親世代の人もいると思います
(新興宗教の事件のせいですね)

でもこんな時代だからこそ
たとえ信じていなくても
見えない存在や
見えない世界を例え話にして
子供たちに言い聞かせてやるのは
大切だと思う


子供の頃に、繰り返し聞いていた
お天道様の話は
きっと今のような時代でも
大人になっても
心の奥底には残っていて
人を間違った道へ行かせない為の
抑止力の一つにはなると思います

知っているのと
知らないのとでは全く違います


また神社仏閣は行かなくても
御先祖様のお墓参りだけは
しっかりとするべきと思います

親が行動を持ってまずは子供に
御先祖様を大切にしようとする
姿勢を見せなくてはいけません

御先祖様を疎かにする家庭は
せっかくの御加護を受けられなく
なるので、衰退していくところが
多いなと見ていて思います。



またお天道様の話は、
現在問題になっている誹謗中傷
問題やイジメなどにも通じるものが
ありますよね。


ネットでの誹謗中傷するのは
自分の顔も名前も住所も
隠した(見えない)状態だから
やるんですよね。
直前文句を言ってるように見えて
コソコソ陰でやってるのと同じ

自分がどこの誰だか分かんない
だろうから攻撃してやろう
普段のストレスぶつけてやろう
ってするんですよ


もし、インターネットが
ブログやTwitter、
インスタといったSNSを利用する際と、
掲示板などへコメントをする際には、

必ず加工してない顔写真と
住所氏名電話番号も身分証を提出し
しっかり認証されたもので、
公開するが絶対的な必須条件で
その情報は誰でも見れるとなったら
今ほど誹謗中傷は行われない
でしょうね。

人の見ている前では
堂々と悪いことをする人はいない」

のお話と同じなんですよニヤリ


誹謗中傷を書き込む時
お天道様、見ているよ。
どこの誰だかもしっかり分かってる

お天道様を信じなくても
自分自身が自分のしてる行動
見てるよ?
自分には嘘や隠し事は通用しないよ


黒人差別問題にも同じことが言える

差別はダメなことなんだ!
って声を上げることはとても尊く
立派な行為だと思う。

でもその混乱に乗じて(隠れて)、
どさくさ紛れに暴動を起こし
街を破壊し、盗みを繰り返したり
関係ない人たちにまで
暴力振るったり、怪我をさせたり…

これは違うだろ…ってガーンガーンガーン

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

みたいに悪いことや危険なことは
みんなでやったら
悪いことじゃない!!
怖くない!!!

みたいに、
ねじ曲げて正当化、正義化
してはいけないんですよガーンガーンガーン
本来の尊い行いが
全て無駄になってしまうぐすん


勉強さえできれば凄い
一流企業に入って
高い給料貰えれば凄い
高い地位と名誉があれば凄い

みたいな風潮はもう
終わらせていかなければ
いけないと思います

どんなにたくさんの
お金や地位や名誉があっても
何より大切な人間の
心の部分が無くなってしまっていては
もう人間として生きている意味が
無いんじゃ無い?

死に物狂いで手に入れた
お金や地位や名誉
あの世には持っていけませんよ

そんなものにしがみついて
生きていたら
行く先は地獄💀💀

死んでから後悔しても遅い

生きてるうちなら
いつだって
何歳からだって
軌道修正は出来るよ


蜘蛛の糸の主人公のカンダタの
たった一度の蜘蛛を助けるという
善行を見て覚えていてくれて
助けようとしてくれた
お釈迦様がいるように
(カンダタは意地悪な心を
最後に出していなかったら
きっとあのまま救って頂けたでしょう)

良い方へ軌道修正をしようと
し始めた時から
必ずお天道様は見ていて
覚えていてくれるよ

生きてるうちに
たくさん良いことして
みんなと幸せを分かち合って
幸せの輪をいっぱい広げていくと…

あなたも、家族も、友達も知人も
子孫もみんなみんな巻き込んで
幸せが鼠算式に増えていくよ

そしたら
世界にもその輪は広がって
戦争も飢餓も悲しいことも
少しずつ減っていくと思う


人間は本来は愛の生き物

人が生まれてくるのは、
一つは魂を磨いて
ピカピカにする修行をするため
もう一つは、
愛を知るため
愛を与えるため
愛を受け取るため

決して
人を傷つけたり
苦しめたりする為には
生まれてきてない

そのことを忘れないで欲しい

どんな時も寸分の狂いもなく太陽は昇る
暖かく、一切の分け隔てなく
生きているもの
全てに平等に命の元を注ぐ

生かされ生きていることへ感謝を
命を繋いでくれた
大切な御先祖様たちへ感謝を

そして自分の身の回りにいる
身近な人たちに感謝を

輪廻転生する時は
幸せの輪も今世から来世へ
一緒にお土産として
持っていけるように
していきたいですねラブ