私が毎週通う、大国主さまの
いらっしゃる神社で起こった
不思議な話をしたいと思います。
次男を妊娠中のことでした。
出産予定日を1週間ほど過ぎ、
毎日のように産婦人科に通い
エコーや子宮口の硬さをチェック
するものの、
子宮自体もとても高い位置にあり、
全く産まれてくる気配がありませんでした。
普段から人よりも超心配症な私…
妊娠中はホルモンの影響もあり
超超超超超超超超超超超超超超
超超超超超心配症化していました。
検診の帰りには、毎日のように
大国主さまのところへ通い、
「無事に産まれてきますように…」
「ちゃんと陣痛がつきますように…」
と祈り続けていました。
その時も毎日のようにおみくじを
引いていたのですが、
やはり毎日同じ番号のおみくじを
引いていました。
「安産だよ、安心しなさい」
「心配してちゃだめだよ」
という内容でした。
そんな時、
出産間近だというのに
夫は数日後に数日の宿泊を伴う
遠方の出張を入れられました。
夫の会社の社長は、
出産や家族の病気などには
全く理解を示さない人です。
病院には医者もいるんだから
嫁さん1人ほっておいても
問題無いだろ、
出産は病気じゃないしさぁ!
親御さんたちに来て貰えば?
と話になりません。
実親は、頼りにはなりません。
更に夫の義親は、
まだ1歳だった子供に
見てない所で、お酒を飲ませたり
面倒見てやる!と
私に無断で子供を外に連れ出し
外で2歳の子を放置し、
大怪我させたのに勝手にどこか行った
このガキが悪い!!!
と言う異常者です。
そのため、
妊娠中、出産時、子育て等
実親と義親には
一切、援助や手伝いは
して貰っていません。
誰1人頼りになる人間が居なく、
上の子供はまだ、
6歳、3歳、1歳で目が離せないし
陣痛が来た状態で
たった1人で
タクシーに乗せて連れてく
事なんてとても出来ません。
もうこの時点でパニックに
なりました。
翌日の検診の際も
やはり陣痛が来るような気配がなく
まだまだ先かな…と言われました。
その検診の際に、
会社で出張が入れられ、
こんな状況で困ってる、と相談すると
産婦人科の先生も看護師さんたちも
絶句…。
陣痛促進剤を使うにしても、
前は3日間も陣痛が付かなかったことが
あり、もう1週間以上予定日も
遅れている事から
翌日、帝王切開をしましょうと
いう話になりました。
帝王切開の同意書や、
たくさんの説明書を受け取り
カバンに入れたまま
また大国主さまの所へ行きました。
こんな状況で、
明日帝王切開して
出産することになりました。
どうか母子共に無事に手術を
終える事が出来ますように。
子供の命だけは、
絶対に守ってください。
そうお願いして、おみくじを
引くとまた昨日と同じ番号。
安心しなさい
秋空の下、
色鮮やかに色付いた境内の
木々たちを眺めて
新鮮なパワーが溢れる空気も
いっぱい吸い込んで
神社を出ました

車に戻って、
ふとカバンの中を見ると
先ほど産婦人科で貰った書類一式の
入った大きな封筒がありません。
ん???車内に落としたかな??

と思ってあちこち探しますが
見つかりません。
神社の中!?と思って
また境内に戻って
神社中をずっと探し回りますが
見つかりません。
その日は無風だったので
飛ばされたということも
考えにくく、
しっかりチャックが閉まる
カバンの中に入れてたのに…
産婦人科を出る時に
車内で書類を見ていたので
産婦人科には絶対に落としていません。
社務所の方に、
もし封筒が見つかったら連絡下さい
とお願いして帰宅しました。
どうしても見つからなければ
また病院で貰えばいいか…と。
その日の晩、入院と手術の準備を
して産婦人科に向かいました。
結局、書類は見つからず
また病院で書類を記入しました。
前日の晩も、
まだまだ子宮も降りてこなく
子宮口も硬いまま…。
やはりこのまま手術になるね
と先生たちと話し、
眠りにつきました。
翌朝も、モニター等付けて
検査しますが、昨夜のまま
変わらず。
手術は昼過ぎからになるので、
12:00頃に最終チェックをして
帝王切開をしていきますね。
そう言われたので、
色々なモニターに繋がれたまま
時間が来るのを待っていました。
最終チェックの時間、
先生たちは手術着に着替え
最終確認にきました。
すると………
あれ?
これ、定期的に収縮が来てない?

とモニター見ながら言います。
子宮口や硬さは相変わらず
だったし
いつもの張りと変わらないので
私は気付きませんでしたが
先生たちは、
その規則的な収縮の波形を見て
もう1〜2時間、
ちょっと手術時間延長して
様子見てみよう?
と…。
するとそこから30分もしないうちに
急に強い痛みに変わり、
先生に見てもらうと
あ〜!陣痛来たね!
手術は中止だよ!
出産頑張ろうね〜!!
それから30分ほど経った頃、
痛いな〜痛み強くなってきたな〜と
まだここから10時間くらい我慢かな、
嫌だなぁ…と
思い耐えていたのですが、
まだ病室のベッドにいたのに
もう頭が出てる感覚がするので
あの!!!
あ、頭が!!!
と叫びました。
いつの間にか
子宮口も全開になり、
看護師さんたちがパニックに。
分娩台の準備も出来てなく
先生たちも大慌てで集まり
私は分娩室へ向かって歩きながら、
ちょっともう無理だと思うんですが〜
と言いながら
股を押さえながら歩く笑笑
よいしょ、
と分娩台に乗って
ここからいきんで!!!と
言われた瞬間に
スポンっっっ









と、30秒も経たないうちに
産まれました。
陣痛がついてから
出産まで1時間もかからず。
先生も看護師さんたちも
びっくり。
ひぇ〜ギリギリセーフ!!

廊下に産み落とす所だった〜。
私は異常に痛みに強く
他の妊婦さんだと大声上げて
のたうち回ってる人ばかりなのに
私は立ち上がって
部屋中を歩き回っていました
そのため、先生たちは
全く気づかないのです
ちなみに、
自然陣痛、促進剤使う陣痛、
帝王切開、全てを経験しましたが
この中で自然陣痛は1番痛くない
痛みが強いのが促進剤陣痛
出産後にずっと地味な痛みが
続くのが帝王切開
です。
産まれた次男も何も問題は無く
元気な産声を聞かせてくれました
私は極度の貧血状態になってたので
大量の貧血用注射を何本も
打たれた以外は無事でした

その時になって初めて
気付いたのです
何もかもが
繋がったのです。
はっ…!!
大国主さま!!??
そう…
神社にお参りに行った時
帝王切開の同意書を
神隠し(紙隠し)
したのは、大国主さま
だったのです




あれからも、どこ探しても
見つからないし
神社に問い合わせしても
私達も探したのですが
見つからないし、届いても
いません、、、。
とのお返事をいただいています。
こんな書類なんか
いらんわい!!!

ワシが
大丈夫だ、って言っておる
のにコヤツはまた余計な
ことしやがるわ
ポイ!しちゃるわい!

ちちんぷいぷい♪♪
by 大国主命
神さまは本当にいます。
人では絶対に考えれないことを
します。
自分たちを慕って
くれる人間たちを
分け隔てなく本当に心から思い、
守って下さいます
それから10年経ちますが
その書類は未だに見つかっていません。
住所氏名に、
産婦人科の住所や電話番号も
掲載されてるのに


こんな不思議な体験を色々して
います。
またの機会に






人は、
神さまの不思議なパワーや後押し
があって上手く行った事柄でも
傲り高ぶる気持ちから
自分だけの実力で成功したんだ!!
と勘違いしがち
小さなこと、ほんとに小さなこと
それすらも感謝の気持ちを持ったり
気付ける心を持つようにしていくと
あ、、これはあの神様の計らいかな?
とたくさん気付けるように
なりますよ





