こんにちは(*´꒳`*)
いつもありがとうございます。

あなたの周りにはこんな人いませんか。
自分の利益や保身の為に
心配してる体で近づき自分に不利益な事が
無いかを根掘り葉掘り聞き出したり
あっちにもこっちにもおべっか使ったり
相手によって甲乙を付け、あからさまに
態度を変えたりとか

口先だけは上手いので
初めは周りに人が集まりますが
本人はうまくやってるつもりでも
そうゆうのって最終的にバレて
信頼を失います


そんな人を身近で見てて
自分はこんな人間にはならないように
しようって強く思いました口笛

嫌だなって思う人がいたら
反面教師にして自分はしないように
することで自ら成長できますおねがいおねがい



さて今回は、自分の覚えてる前世の
話をしようと思います。
私の場合、どうやらかなり
短いスパンで生まれ変わってるっぽくて
映像と匂いで記憶に残っています




密教の僧侶(1番記憶が鮮明)

毎日毎日、山を藁草履や下駄を履いて
登り続けています
今のように舗装された道は一切無く
人が歩いた道に道が出来ている
そんな道をただひたすら歩きます
一日中歩くこともあり
何十キロ、何百キロと歩いていた
ように思います

夏も今ほど蒸し暑くは無く
袈裟でも過ごしやすい
袈裟は黄土色の麻製で今ほど立派な物では
ありません

私は歩きながら一息をついては
空を見上げるのがとても好きでした

山の頂上付近からは海が見渡せる
場所もあり、
海、山、空、自然の風景を
何時間も眺めることもありました




今のお寺のような立派な
建物では無いですが
大きな太い一本の木が柱に使われて
いたり、
床も畳では無く木で作られていました

お寺まで続く道も舗装はされては
いませんが、歩きやすいように
石畳のようなものが置かれていました

お寺の中は、
護摩供養をいつもしていたため
ススの匂いとお香の香りが
広がっていました


お堂の中には、
みんなぎゅうぎゅう詰めで正座して
ひたすらお経を読む僧侶仲間がいて
私は、そのお経を読む僧侶たちを
見て指導する役割をしていました

今ほど空調設備は整っていないので
護摩焚きの煙が部屋に充満していて
僧侶たちのお経を読む熱気がすごく
部屋はとても暑かった


その指導が終わるとまた
別のお寺があるところまで歩いて
向かいます


中でも強く記憶に残るのは
森林の香り
ススやお香の匂い
歩きにくい足元の感覚や
山を歩く時の音
天井に付くくらい燃え上がる炎
神さまや仏様とも会話してた
海がとても綺麗だった
僧侶として誇りを持って生きていた
人を助けることを生き甲斐にしていた




花魁


この前世はただただ苦痛だった
事しか覚えていない

登りにくいギーギー音の鳴る階段
今のような綺麗な畳や襖は無く
一枚一枚を手作りの和紙を
貼り付けたような襖

この時代では私は花魁だった
お客をとることはほとんど無く
下の者たちの指導やお目付役の
ようなことをしていた

やたら重くて煌びやかな着物を着て
歩くのがとても大変だった



毎日が苦痛で
こっそりとお目付役をサボっては
着物のまま宿の屋根に登って
宿からすぐそこに見える
大きな川をいつも眺めて泣いていた

船で渡る人たちをぼーっと見ながら
自分は何故こんな場所に
閉じ込められているのだろう
悲しくて悲しくて
仕方がなかった



川が少し汚れていたのかもしれない
泥臭いようなそんな匂いを
覚えている




神風特攻隊



神風特攻隊。
この中に私もいた
記憶は、飛行機に乗った時と
落ちる時のこと
怖くて怖くてたまらない記憶

私はこの役には立候補はしていない
命令だった

愛する人を残し
命を自ら投げること
辛くて辛くて
怖くて怖くてたまらなかった

お国の為とか言っても
自分は嫌だった
こんなことするくらいなら
負けちまえと思っていた



乗り込むのも足がすくむ
心臓がバクバクして
手汗をかく

平気なふりをしていたが
自分の鼓動の音が大きく
もう何も周りの音は聞こえなく
なっていた


快晴だった
真っ青な空を飛ぶ
美しかった
空も海も…
太陽が近い

心はここにあらずだった

愛する人を残したこと
もう二度と触れ合えない
笑顔を見ることもできない
たった一人彼女を残して
自分だけが逝くことも
男として情けない気持ちで
いっぱいだった


周りの仲間たちが次々と
目標に向かって突っ込んでいく…
途中で撃ち落とされたり
目標とは違う場所に落ちる機体もあった




飛び立ってから鳴り止まない鼓動
冷や汗も全身にかき
震える身体
もうここに来てしまった以上
引き返すこともできない
燃料もない

ハンドルを引き
一気に急降下する体制に入る

一気に周りの景色が変化する
身体に当たる風が強い
黒煙に包まれていて下の状況は
うっすらしか分からない

ただただもう落ちるのみ

地上がどんどん迫る
どんどんどんどん


うああああああああああああああ!!!


大きな声で叫びながら
突っ込んでいった



ここで記憶は終わり


未だに、車と車の車間距離が
縮まる状況になるのが怖い

地上に落ちて、
ぶつかる時のあの感覚に似ているから
フラッシュバックしてしまう



以上が日本人として
生きた前世の記憶でしたニコ


また後日、外国編を
書こうと思いますニコニコニコニコ