こんにちは(*´꒳`*)
今日は、以前体験した臨死体験の事を
記録として書こうと思います。
約10年前、末っ子を妊娠中の時でした。
出産予定日を1週間ほど過ぎた頃
弱い定期的な陣痛があり、
産婦人科に入院しました。
夕方に入院し、経産婦なので
早ければ今夜産まれるかな〜なんて
話していましたが、
弱い弱い陣痛のまま朝を迎えました。
翌日、朝から少しずつ強くなる陣痛。
5分間隔くらいになってきた頃
赤ちゃんの心拍を測っていたモニターと
私の心拍を測っていたモニターが
異常値を示すようになりました。
陣痛が来るたびに、
赤ちゃんの心拍がガクッと弱くなり
酸素供給量が減るのです。
私の方も同じく、心拍が落ちていく
ような状態が続き
このまま自然分娩は危険だと判断され
緊急帝王切開となりました。
元々、私は持病で心疾患を持っているので
念のために〜と付けていたモニターでした。
ただ、この時は私は
全身麻酔を使ってはいけない(量をかなり
慎重にしたり、別の薬も投与しながら
麻酔しなければならない)病気を
持っていた事を知らずに
手術を受けてしまっていたのです…。
麻酔をかけられ、深い眠りについた
瞬間にまずは幽体離脱しました。
上から自分を見てる……
赤ちゃんの事が心配で心配で
たまらなかったので
子宮から取り出され、
臍の緒の処置や身体を綺麗にされ
体重計などに乗せられているところを
上からずっと見ていました。
2650g!男の子!
看護師さんが体重を言ったのも
ハッキリ聞こえて、
一通りの処置を済ませた後に
タオルに包んで
手術室前で待機していた旦那の所へ
「2650gの男の子です!元気ですよ〜!」
と連れて行ったのを見て
安心した………その次の瞬間に
ん……………???
私は木製の小さな舟に乗って
川を渡っていました。
川の流れは緩やかで
空には太陽や雲も無く
でも一面真っ白で明るく
川辺には沢山の人や動物や植物…
みんな白っぽい服を着て、
石を何個も積んでいる人たちが
たくさんいたり、
駆け回っている子供、
ゆっくり散歩している人、
美味しそうに実ったりんごの木や
青々と茂る草木…
甘い果物の香りや
新緑の香り、
花々の凛とした甘い香り…
私も、そっちに行きたいな…
そう思いながら
川を移動していました。
よく語り継がれている、
下記載の絵のような
怖い、苦しい、暗い、
みたいなそんな場所では
ありませんでした。
次の瞬間、誰かに大声で呼ばれ
今まで穏やかだった空間が
一気にねじ曲がったようになり
あんなに緩やかだった川が
遊園地のプールにあるアトラクション
のような激しい流れに変わり
どんどん下の方にものすごい強さで
引っ張られ続けました。
周りにいた人たちが消え
私は真っ白な狭いトンネルの中に
いました。
そのトンネル内に、幼少期からの
自分が経験してきた事の映像??が
ものすごい速さでパッパッパッパッと
映し出され(走馬灯のように)
それを見せられながら
グオオオオオオオオオオオオンと
耳を塞ぎたくなるような大きな音が
頭の中に鳴り響き続けていました。
(この時もずっと下に引っ張られ、
激流を下っているような感じ)
嫌だ、、、
もう戻りたくない!!!
流れに逆らって
さっきいた場所に戻ろうとしても
下から引っ張られる強さが
とんでもない強さなので
逃げれません
どんどんどんどん狭く、キツく
なっていくトンネルを下に下に
引っ張られて
うっ……痛い、、、重い、、、
苦しい………
そう思った瞬間に
自分の身体に戻っていました。
術後、早い人で2〜3時間は麻酔は
解けないと言われたのに
私の場合はまだ処置してる間に麻酔が解け
お腹の中をグリグリされたり
傷口を縫われるのも
全て麻酔解けてる状態でやられてました…
朦朧としてるのでうまく喋れない…
痛みだけハッキリ感じるという…。
多分、、こちらの世界でほんの数分
心停止していたんだと思います…。
あちらの世界ではすごく長く居た
ように感じたけれど…。
その時に感じたこと。
身体から魂が抜ける瞬間は
めちゃくちゃ気持ちが良い
とにかく軽い、、めちゃくちゃ軽い
肉体に入っている時の身体の重さ
窮屈さ、縛られている感じ、
そうゆうのが一切無くて
まさに「自由!!!」みたいな
そんな感じ。
行きたいと思った場所に
瞬時に行けて生きてる人間の声も聞こえた。
移動する時間や距離という概念が
全く無くなる
「ここ!」と頭で考えた瞬間には
もうその場所にいる
声だけじゃなく生きてる人間の
頭の中の思考も読めた
記憶もあり、
今、頭で考えているように
物事を考える事も出来た
自分の魂の姿も見えるけど、
周りの風景などは
ドローンで高い場所から空撮している
かのような状態で把握出来る
時間軸の感覚が狂う
この世は一瞬、
あの世はどれだけの時間なのか
全く分からなくなる
時間というものが無い。
この世での1分が、
あの世だと何時間もいるような?
時間の感覚が全く違う
一定方向だけを見ていても
常に360度見渡す事もできる
匂いや音も感じる
遠くを見る時には、
望遠鏡を使って見るかのように
遠くもハッキリ見える
あとは、
こちらの人間の世界には
戻りたくないと思った。笑
トンネルを引きずり下ろされて
いる時に、色んな事も聞いたのだけれど
そこが思い出せない…。
帝王切開した時に分かったこと、
全く破水もしていないのに
羊水が空っぽになっていて
臍の緒も、ほんの数ミリだけを残し
ちぎれかかっていた事…。
数分遅れていたら、
私も赤ちゃんも2人ともダメに
なっていました。
ご先祖さまや、神さまに
もう何度救われたか分からない…。
以前にもこんな事がありました。
原因不明の40度超えの高熱が
4〜5日ほど続き、どんな大きな病院へ
行っても異常無しで帰されました。
意識朦朧とするし、痛いし、
どうにもならなくなって今度は
市外の別の病院に行ったら
血液検査のいくつかの結果が
基準値の10倍??とか
とんでもない数値になっていた
らしく…
あと数十分遅れていたら死んでたね!
って笑顔で言われ
こんな状態で、よく歩いて
来れたね…
っていうか生きてるのがすごい…
救急車呼んでいいんだよ、この場合。
と怒られましたが、
やっぱりその時も寸前で
助けられました( ;∀;)
九死に一生なんて言葉がありますが
私が死にかけたのは9回は
ゆうに超えています( ˙-˙ )
(死にかける前に、、、
そんな事になる前に救ってよ…と
思いながらも…)
私自身の周りでは
常に神様や仏様、ご先祖さまの
存在を強く感じる出来事が
たくさんあります。
その都度、感謝し
この神様が守ってくださった!と
分かっている時には
直接のお礼参りも欠かしません。
何も無い時でも
ご先祖供養や、神社仏閣へ
生かされている事への感謝を
伝えるようにしています。
曾祖父母たちが信心深く
毎朝、欠かす事なく
太陽に向かって(天照大神)
生かされている事のお礼をし、
日頃からずっとご先祖様を大切に
している姿をずっと見てきたので
何の違和感も無く幼少期から
今までずっと続けて来れたのだと
思います。
戻りたくない…!とは
思ってしまったものの…笑
戻ってきてしまったので…
自分のためじゃなく
人の為にこれからは生きて行こうと
決めた出来事でした。
余談ですが
私の会った天照大神様は、
今、色々描かれているような絵画より
もっと身体全身が光り輝いていて
この世の色で表せないような
美しい色彩の和装をしていて、
散りばめられた模様の一つ一つさえも
光を放っていました。
鮮やかというよりも、金色の輝きが
強くて色が判別出来ない。
白というよりも銀色の透明に近いような
輝いたオーラも金色に混じって放っていて、
甘くてイイ香りがします。
穏やかで優しい声です。
そして
後光が一面に広がっていて
そばにいるだけで暖かく、
もっともっと美人な神様ですよ。




