こんにちは










いつもペタやコメント、いいねって
してくださってありがとうございます

人の心の中には、
大きさはそれぞれですが
色々な許容量があります。
その一部について
お話したいと思います。
許容量をワイングラスに例えて
お話していきますね


勝手に名付けちゃいますが…
愛情のワイングラス
不満のワイングラス
私が個人的に気をつけなきゃ
いけないなぁと思っているのが
この2つのグラス。
この2つのグラスは……
愛情のワイングラスは満タンに
不満のワイングラスは空っぽに
出来るようにして下さい。
この2つのグラスは、
人間なら誰の心の中にも存在し、
表裏一体な関係にあります。
どちらかが減れば、どちらかが増える
そんな関係だったりします。
愛情グラス
このワインは、減ってくると…
不満のグラス
このワインは、満タンになってくると…
人は必ず誤作動を起こし始めます。
これは、大人も子供も赤ちゃんでも
同じです。
現代は誤作動起こしかけてる
危ない状態の人が
非常に多いです。
一例をあげます。
・他人を攻撃する
・マイナス思考
・ネガティブな発言
・常に不平不満ばかりを口にする
・人を妬んだり、恨んだりする
・被害妄想が激しくなる
・自分は誰からも
必要とされていないと思う
・愚痴という悪口をあちこちに言う
・誰かに構ってもらうためには
良くない事をしてでも
気を引こうとする
・摂食障害をおこす
・精神的に病む
・不特定多数との性的な関係を持つ
・自傷行為や
自殺未遂を繰り返したりする
自分以外の他人の気持ちを一切
考えなくなり、
悪いのは◯◯のせいだ!
という被害妄想から逃れられなく
なります。
どれだけ自分が一方的に
相手に不快な事を
していても、
相手が悪いんだ!と自分の非を
認めることをしません。
子供の場合だと、
わざと親が困るようなことをしたり
反抗したり、
奇抜な格好をしたり、
大人を困らせて
大人の目を引こうとしたりする事が
非常に多いです。
子供は、自分自身の言葉で
説明することが苦手なので
このような行動に出やすいです。
上記に書いたような人、
周りにいませんか?
そうゆう方は…
間違いなく、
愛情グラスのワインは、
少なくなっています。
不満のグラスからは、
ワインが溢れ出しています。

特に!
この愛情グラスの方が大切です。
人は愛されていない、
寂しい……
誰からも必要とされていないと
感じると、
そのポッカリ開いた隙間を
埋めようと良くない方向へ
向かいがちになります。
幸せそうな人を見ると、
憎くてたまらなくなるのです。
心から相手の幸せを願えなくなり、
不幸になればいいのに…
なんて相手の不幸を願うようになります。
そのような心が
更に更に自身に降りかかる不幸を
招いていってることに
気づかずに…
そんな時はどうしたらいいのか…
まずは自分で自分自身を知ることです。
自分で、マイナス思考になってる…
って分かるはずです。
その時こそが自分を変えるチャンス
だったりします。
色々な反省点が見つかると思います。
さらに
自分が今、他人にしていることは、
自分が、やられたらどう思うのか?を
しっかりと考えること。
自分がやられたら嫌なことは
絶対に人様にはしてはいけません
この努力をするか、
しないかで
自分の愛情ワインが増えるか
減るかが決まります。
そして愛情は、
自分から相手に注いで注いで注いで…
初めて自分の方にも
やっとお返しがくる
ようになるものです。
相手からの愛情を待ってるだけ、
クレクレ言ってるだけでは、
愛情グラスは空っぽになっていくだけ
です。
自分が愛してやったんだから
お返しの愛情を寄越せ!っていう
見返りを求める愛情も
愛情グラスは減る一方で、
不満グラスばかりが満タンになって
いきます。
(自分が望んでる、求めてる分の
愛情が貰えない!
という不満がドンドン増えるから)
こんなことにも
カルマの法則などが
関わってきます。
カルマの法則、因果応報は
宇宙の法則なので絶対に崩れる
ことはありません。
良いことをすれば良いことが
悪いことをすれば悪いことが
必ず巡ってきます。
その例をあげます。
いつも幸せそうにニコニコしてて、
愛情が溢れてる人は
どこへ行っても皆から愛されているし、
周りに対しても
とても親切だし優しい。
その人柄や優しさに
周りの人たちも惹かれ、
影響されて、
愛情溢れる人の周りは、
優しい愛情に満ちた繋がりが
どんどん増えていきます。
愛情グラスが満タンな人は
他人を攻撃したり恨んだり妬んだり
しません。
愛情グラスのワインが溢れたら、
溢れた分は
また周りに優しさや愛情の
おすそ分けをしてたりするので、
また周りからもたくさんの
恩返しの愛情ワインが
巡ってきて、
自身のグラスのワインが減ることが
無くなるのです。
普段からいろんな人に
愛情や優しさを注いでいる方は、
自身の愛情ワインが万が一
枯渇しそうなピンチに陥ったとしても
必ず救いのワインがあちこちから
巡ってきて注がれ助けられます。

誤作動を起こしそうになったとき、
自分自身を振り返る努力を
しなかった人は…
負の連鎖を繰り返し、
自ら愛情グラスを空っぽにして
不満グラスを満タンにし続けて
しまうのです。
そして、その不満グラスから
溢れ出したワインからは
マイナスオーラが放たれます。
同じマイナスオーラを持った
人同士が集まるようになり、
マイナスの渦から簡単には
逃れられなくなってしまいます。
結局、幸せになれない不平不満
ばかりしか言わない
グループの一員になってしまい、
自ら幸せを払い除けることに
なってしまうんです。
そのマイナスの渦に入らないように
するのも、
入ってしまってから抜け出すにも
全て自分自身の努力や気づきが
必要で、大切になってきます。
気づくことがまず出来なければ
一生不満を抱えたままの人生になる
でしょう。
たまに、愛情グラスに
蓋をしてる人がいる…
これね、、、一番ダメよ。
自分で蓋をしてることにも
気づかないし、
知ろうともしないから、、、
どれだけ周りから愛されていても
自分は愛されていないって
思い込んで、
愛情たっぷりのワイン注がれること
自ら跳ね除け拒絶しちゃってる。。
それに気づくことが出来るのも
やっぱり自分自身だけなんだよ。
どうせ蓋をするなら
不満のグラスのほうにしてね

イライラや不満や
良くない感情を貯めないように
することってすごく大切

楽しいことや、嬉しいことって
なかなか自分の中で、どんどん
膨らませることって
なかなかできないのに対して
辛いことや悲しいことって
心の中に残っていると、
初めはほんの一滴だったはずが
いつの間にかバケツ一杯くらいに
どんどんどんどん増えて
大きく膨らんでしまうから。
良くない感情を溜め込まない努力も
すごく大切だよ







特に
他人を攻撃したり、
誹謗中傷したり、
人を妬んだり恨む気持ちは
どんどん愛情ワインを減らし、
不満ワインが
満タンになる行為なので
気をつけてくださいね(>人<;)
周りにそんな人がいたら
毒々しいワインに染められて
しまわないように
距離を置くことをお勧めします。
年末年始、お酒を飲む機会も
多かったと思います。
この機会に、
飲むお酒だけじゃなくって
自分の心の中のグラスのワインにも
少しだけ目を向けて
みてくださいね










