先週レディースデーの水曜日、娘と二人で
映画「そして父になる」を観てきました。

前評判通りの、良い映画でした。
この映画を観て、やっぱり自分の身に同じ事が起こったらと考えてしまいました。
6年間愛し育んできたきたかけがえのない存在の我が子が実は、他人の子どもである。
そうなったら、私はどうするのか?
育ててきた時間を取るのか?
血を取るのか?
手元にいる子供も手放す事は絶対に出来ないし、
本当の我が子もこの手に抱きたいし、
どちらかを選ぶなんて、到底出来ない。
では逆に娘は私を選んでくれるのか?
う~ん、選んでもらいたいな

娘も同じ様に色々考えたみたいで、
見終わった後で
「私はママとパパの子どもやんな?」
「私はママと絶対に離れへん
」と言ってました。
」と言ってました。どうやら、私を選んでくれるみたいで、
良かったです

家に帰ってからも、いつもはパパに文句ばっかり言ってる娘ですが、
この日は優しく話しかけていました。
「パパは臭いって言われるのと、臭うって言われるのと、どっちが嫌
」

」『
臭いかな?』(パパ談)
臭いかな?』(パパ談)「そっか、パパ臭うよ
おっさんの臭いする」
おっさんの臭いする」パパに対する娘の精一杯の優しさでした

パパ可哀想
