自分の一番好きな味を見つけるため、色々な国の本を買い集め、まずは本に書いてあるレシピどおりのお菓子を作り続けました。

お菓子の本を眺めたり、街中やデパ地下のお菓子売り場を覗いたり、自分が食べたいもの、贈る相手のことを考えたり、今では忙しいときや悩んでいるときほど私の頭はお菓子のことでいっぱいです。

お菓子のアイデアが最も浮かびやすいのは自分がポーッとできる空間を作りやすい、電車やバスの中。

お菓子歴が長くなるごとに、自分のオリジナルレシピを作る楽しみは増えたのですが、やっぱりパン教室 東京などでプロのパティシエさんにお会いするたび「もっと、もっと基礎を勉強して、お菓子作りの幅を広げていきたい!」と思ってしまいます。


私がお菓子を作るときは換気扇を回しません。

パン教室 東京ではまわしますけどね^^

だって、焼きたてのお菓子が運んでくる幸せの香りが逃げてしまうでしょ?私がいつも夜にお菓子を作るのは、焼きたての甘く、温かい香りに包まれながら寝たいから。

それだけで一日の疲れが一気に和らいでいきます。

単純なことだけど、お菓子を食べたり、作ったりすることで私の心と体はなごんでしまうのですよ/お菓子作りが上手になるコツはまずお菓子作りを好きになることかな?私は独学でお菓子を作ってきました。

今ではアメリカ製のスナックや手作りのお菓子が簡単に手に入ってしまう時代なので、私のように「売っていないから自分で作ろう」という理由でお菓子作りを始める方も少なくなってきたのかもしれませんね。

手間もかかるし、買ったほうが安くて、おいしい。

でも、おいしそうに自分のお菓子をほおばるみんなの姿を勝手に思い描きながら作る。

それがパン教室 東京の楽しみだったりするのです。

甘く温かい香りに包まれて眠る幸せ焼きたてのお菓子は、家中を甘い幸せの香りで包んでくれる・・・。

私の場合、成功するよりも失敗する確率が高かったはずのお菓子は、「作る」というよりも「混ぜる」だけであっという間に完成してしまいました。

当時から毒見係になってくれる家族も大好きなお菓子だけあって、喜んで試食をしてくれた気がします。

最近ではアメリカ製のライスクリスピー・シリアルが手に入りにくくなってしまいましたが、日本のスーパーではマシュマロクリスピーのお菓子がもう市販されているのですよ!それでも手作りの味が一番ですけどね・・・。

ほんのりピンク色に染め、ハートのクッキー型でくり抜いたマシュマロクリスピーがその後、学校のベイクセールで売られることになりました。


パン教室 東京のメニューにも加えてほしいな♪