腰椎椎間板ヘルニアで手術しました | 君の青のブログ

腰椎椎間板ヘルニアで手術しました

閲覧注意の内容です

病気の事なので、汚い表現等あります

6月に長患いの腰痛、脚の痺れが酷くなり仕事に支障をきたしたので整形外科を受診したところレントゲンを視た医師から「これ、かなり痛いですよね…」「ヘルニアですね、早めに手術したほうがいいので、日程決めちゃっていいですか」とのお達し。

仕事の都合あるので直ぐは返答できず、ちょっと時間をもらって仕事を続けていたら7月に入り症状が劇症化して仕事どころか日常生活、歩くことも儘ならない状態になってしまいました。

7月11日、緊急でブロック注射して痛みは少し和らぐものの感覚麻痺が残り

13日朝には排泄障がいもでてきて再受診、かなり緊急性高い状態で即緊急入院

翌日手術となりました。

手術は約1時間半、術後麻酔から覚醒してのシバリングが酷く体力根こそぎ持っていかれた

術後は痛みを伴う痺れは無くなったのですが、馬尾症候群の後遺症で臀部、下肢、局部の感覚麻痺が残り、神経因性膀胱と前立腺肥大による排尿、排便困難が続き退院直前まで尿カテ入ってたり下剤使用で紙パンツ大量消費しつつ3週間の入院をなんとか終えました。

現在術後3ヶ月

臀部の感覚麻痺はなくなり

下肢の感覚麻痺は残っていて

排泄コントロール不能もまだ感覚が戻っていない

痛みからは解放されたけど

歩けたり小走りしたりトイレでスッキリするような、日常生活はいつの事やらとモヤモヤしている毎日です。

主治医、院長からも時間はかかると思うけど、感覚は戻るから…との言葉を頼りに今日も生きています。