今日は切手の博物館でやっている、聴覚障害者切手クラブの展示を見に行きました。

昨年の浅草のスタンプショウで見かけて以来気になっていました。

というのも、私の妹が聴覚障害者だからです。
と、いっても、完全手話ではなく、小さい頃から訓練していたので普通に会話もできます。
たくさん訓練し、苦悩や彼女しか分からない悩みもあったと思いますが、明るく元気に自分の道をゆく彼女は、姉から見てもかっこよいです。

さて、そんな理由もあり、わたしが郵便が好き!と言えば、たくさんの方とやり取りができ、また、会った場合も、すんなり仲良くなれたりしますが、聴覚障害者で、郵便好き!と言って、集まり、情報を交わすのは、やはりすごく大変なんだろうなあと思いました。
今みたく、インターネットで見つけることもできない頃はさらに、大変だったろうなあ。
でも、1988年からクラブは続いてるみたいです!すごい!
こうして、同じ好き!な人がいたら、すごく楽しいんだろうなあ♡

展示も世界の手話の切手を集めていたり、聴覚障害とからめた郵便のいろいろが展示されていて、世界でこんなに、手話や、口話の切手が出てるなんて驚きでした。

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購入した、たぶん障害者の初日カバー

展示で興味をもったものを、写真撮っていいか尋ねたら、だめーと言われたのですが、撮りたい理由を聞かれ、妹に、わたしの興味がある郵便と、手話や聴覚障害の関係を見せたい。と言ったら、いいよ、と言ってくれました♡
妹を表す手話できてよかった。わたしは、手話といっても本当に少ししかできません。
口話が、少しできる方がいろいろ説明してくれました。

連れていかれた展示が私が撮影したいやつじゃなかったので、これ!と言ったら、先ほどダメーと言っていた方の作品だったらしく、すごく嬉しそうにしていて、なんだか、芸術の世界ににてるなあって思いました。

手話をはじめて決めたアベ・ドレペから、手話の歴史と切手の展示でした。

興味深く、面白かった!

今度妹さんもつれてきてね!と言われました。

好きなものが同じなら言葉はいらないです。
人と人は、ハートでつながってるんだなあと、改めて感じました!

そして、特印はこれ☆
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すてき[みんな:01]

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