20代始めの頃


雑貨屋めぐりが好きで


その影響で


自分の部屋を模様替えしたいと思っていた


少しずつ家具や雑貨を揃えたりはしていたけど


部屋はてんでバラバラで統一感もなく


模様替えは一向に進まなかった





こういう、期限もなく


なんとなくになりがちなこと程


弱い意志のもとで


ただ悠然と時間を過ごしているのだと気付きました


いや、もとはそれなりの意志があったのでしょうし


変われることに対する憧れや展望、


過去や現状の反省は確かにそこにあったと思います。






書いていて気付いたのですが、


これは模様替えというより


自分自身の性格の問題のような気がしてきました。




そこに性格の問題が出来


例えばそれで周りを不幸にさせてしまっていたりすれば


かなり強い意志で


自分を変えようと思う筈です


よほどのナルシストでない限り。


けれどこれには期限がない


そして抽象的


数字や点数で


人間は表せない


性格も。






だからこそ意志弱くなんとなく


改善せずになあなあになる


そしてまた周りを不幸にする…





あの頃


模様替えには


ひょっとしたら強い意志が必要だったのかもしれなかった


例え期限が無くても。