17時間といえば、自分的にはかなり長い戦いだったと振り返りますが
分娩を終えた直後に助産師さんが
安産安産
とおっしゃってくれました。
終盤二時間程の陣痛はあり得ない痛み(笑)でしたが、
確かに他の入院ママさんと交流を深めるうちに
自分は極めて教科書通りの初産だったと知るに至りました。
神様に感謝です

特に分娩室に移動してからが安産だとは私も実感があります。
「いきむ」ということは、
「耐える」陣痛より遥かに楽で、
何でかというと、ゴールが見えているからです。
子宮口が10センチ開いていよいよ「いきむ」のですが、
私の場合は開きの進み具合がとてもスムーズだったため特別な処置もせず、時間もそんなにかからず10センチに達し、
あとはいきむばかりで。
だから安産だと思えるというか。
ちなみに「耐える」の辛さは
陣痛の極限とも言えるのではないでしょうか。
私の場合は
突如立会いになった母が居てくれたおかげで
乗り越えることが出来たと感謝してます。
母がおしりをテニスボールで押さえてくれたり、
お水をくれたり、
腰をさすってくれたり。
何より有り難かったのは
「頭が見えてる、見えてきたよ、
もうすぐだよ」
と言ってくれた笑顔でした。
そしてそのわずかあとに
私は無事息子を出産することが出来ました。
