出産のご報告の前に率直に感じたことを

書いておかなくてはならないと思いました





まぁ無事にうまれ、うみましたけど




その前に。




まず、一人ではくじけていたかもしれない

長く感じた陣痛に

一人じゃないことをこんなに有り難く感じたことは無いくらい

心から有り難く感じました



結局立会いまでしてくれた母のこの↓
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陣痛計測。

夜中力尽きた時間が明確

だけどこの後分娩になりam4時半に私に起こされ急遽立会いまでもしてくれました





母が席を外し


いきみを我慢出来ず苦しかった


あの時程側に居てくれることを本当に有り難く実感したことは無かっただろう。




差し入れをくれた弟↓

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母が仮眠中このパンに助けられました。

体力をつけられたからこそ

分娩がスムーズに進んだと思います。



そして弟は

陣痛の度一緒に呼吸をして

腰をさすってまでしてくれました

まるでコーチかトレーナーのように。


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ペットボトルはストローで飲ませてくれ

産院では誰もから夫と間違えられ(笑)

苦笑いで帰宅した弟の背中を眺め


6個下のあのかわいい弟は


いつの間にか頼れる立派な青年になっていたことに



涙の出る思いでした。






物理的に来られなかった家族、夫、


助産師さん、看護師さん、お医者さん、


そして産院の全てのスタッフ、


遠方から励ましのメールをくれた義父母、


友人、




出産出来るということは


私の大事な全ての方々のおかげなのです。


まずはこの感謝の気持ちを先に報告したくて。



ありがとう


感謝してもしきれません







2014.10.14