昨日この時間(深夜12時半頃)

母方の祖父が亡くなりました。

95歳でした。

遠いから来なくていいと母。仕事でどうしても行けない私。

最後に会った時には、もうこれが最後と覚悟はしていました。



3月。



入籍したての夫を山形まで連れて

孫の代で初めての結婚、それを見せることが出来る幸福感を胸に。



祖父と旦那は

少し顔が似ているとずっと思っていました。

寝たきりでも 耳が遠くても

ぼけるまいと 意識は鮮明な祖父から出たひとこと

「容姿はなかなかのもんだ!」

…自分に似てるイケメンとでも思ったのでは?!(笑)

無事お墨付きを頂き大満足でした。

あの日に感謝。 あの日に…。




本当に「最後」になっちゃってみると、やはりそれでも、悲しいものは悲しいですね。




おじいちゃん、

葬儀に駆けつけてあげられなくてごめんね。

私の旦那さんになってくれた人が弔電を考えてくれました。

思いやり溢れる文面に、これからの未来を託せる安心感が持てました。



長生きしてくれてありがとう。私の結婚を見届けてくれてありがとう。