今日で震災から2年
悲しみ、戸惑い、怯えて生活していたあの日々から
もう2年という月日が流れたなんて
本当に時は速く過ぎ去るものです。
そして、
今
不自由なく暮らして
時に 笑い
時に 怒り
時に 悲しみ
つまりは 喜怒哀楽のある
平穏で愛に満ちた生活を
おくらせていただいている。
それは
月日が流れあの時のことを
忘れ去ったのではなく
震災以前より
日々を尊きものと
大事に生きようという意識のもとで
純粋に
幸せを幸せと感じられるように
なったからだと考えます。
☆☆☆
先日、
人には千差万別
皆違う価値観なのだと
改めて認識させてくれた出来事に遭遇しました。
解ってはいたけれど
いつの間にか
自分を理解して欲しいという思いが強く出て
誤解やすれ違いが生まれ思い知らされたことがありました。
震災 特に 時間が経過しゆく上での震災の捉え方
これも、
人により全く違うと私はひっそり思います。
なので、ひっそり個人の意見を述べます。
私は、この出来事が
二度と繰り返されない事を祈り
亡くなった方を弔い
心に傷を抱えた方の幸せを願い
私の出来る範囲で
表現という形を通して
発信することを
一生 やめないことを
心に刻んで
生きていきたいと願います。
決して 後ろ向きではなく
万人の理解を求めず
どこかで 救われる思いのする方
誰かの 希望の光になれれば
芸術も悪くはないと 思える気がするのです。
誰かのために 芸術を志した訳ではないし
そんな風に思ったことは一度も無いけれど
芸術を通して
誰かのお役にたてるのなら
これは きっと 幸せなことだと
初めて思えた今、私はとても幸せです。
押し付けではなく、
あくまで ひっそりと。
暗闇に光が灯れば
やがてそこは明るい場所になる。
私は
私なりのやり方で
震災を忘れません。
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