暫く前に
恋愛ニート というドラマがあって、
まさに自分とヒロインを 重ね合わせる事態に。


人を好きなったものの
好意の伝えかたも解らず
類い稀なる不器用で
壁にぶち当たる事の連続で。
裏切られることさえもあり
もう前を向けなくなったりもしました。
とても 臆病な自分でした。
新たなる道の始まりは戸惑いのなか
幸福感の重なりにより
やがて 臆する事のない素直な気持ちを取り戻してゆきました。
だれかと共生するということは
恐いことばかりではなかったのです。
再認識したのもまた
そこに誰かが居てくれるからなのです。
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