先日のUPに引き続き、

遅ればせながら

展示の模様を振り返ってみたいと思います☆

私の作品スペースと、作品と。



於 山梨県立美術館 県民ギャラリーB







入って直ぐの場所に飾って頂きました。







今回は展示のちょっとした規定がございまして、

50号以上 平面 2点(目安)

で、忠実に60号を2点出品させていただきました。

60号とは(Fの規格で)894×1303(mm)

やや大きめなサイズです。









あまりギャップを持たせず、

敢えて似た作風にしてみました。

無理もないです。

紛れもない自分自身の日常と感情の変化が、制作期間に流れているからで…。


タイトルにも反映させましたが、






-ゆるやかに時はながれる-
oil on panel
2012







-めぐり逢う一瞬のあいだに-
oil on panel
2012




「現状の反映」

作品制作で大事にしている部分です。


作風に自然と滲み出る今、心に溢れる色彩や質感を、出来るだけ素直に、忠実に反映させたいのです。

大変解りづらいものと化するので、

タイトルにも 心 を宿らせて

私の作品は成立します。


取り繕ったり、格好つけたり、何かしらの「殻」を被り、社会のなかで常に自分を演じなければならない私達ですが、

私はせめて、「絵画」という居場所の中だけでは素直に在りたいと思うのです。


長くなってすみませんが、

お忙しいなか観にいらしてくれた方々に本当に感謝申し上げます。

観者ありきで作品共々

私も呼吸することが出来ますので…。









Android携帯からの投稿