さて、先日行われました
「第22回スクエア展」
を振り返ってみたいと思います

於 山梨県立美術館 県民ギャラリーB
エントランス付近。入って直ぐのところには私の作品が。
受付をしているとお客様の生のご意見が聞こえてきました(結構さりげなく聞いていたんです
)浅川 徹氏の作品から、
深沢 弘昭氏の真っ赤な作品へと続きます。
左から
保坂 公久氏、
西沢 武徳氏と続き、
伊藤 仁氏の風景画3点。
最年長、榎並 和春氏の作品は重量がものすごく、力強さを目の当たりにしました。
安藤 美雪氏の犬を題材にした作品。
つくづく思うのですが、やはり実物を見ていただかないと、質感やその宿る「命」「魂」まで感じとることは出来ないものだと。
初参加の私は初めて拝見させていただく作家さんの作品もありましたので、尚更です(恐縮です)。
小林 宏氏は、今回個展形式にて参加となっておりました。
総勢9名、一人1~3点の作品数(小林氏は11点)で、ギャラリーを満たしておりました。
コンセプトは人それぞれですが、「平面」であることに統一性を持たせ、
「あえて頑固に、まじめに平面にこだわって、自由に発表する場」という定義から「スクエア」展と名付けられたとのことです。
早くも来年開催に向けて画策しておりますが、
充実したラインナップになること間違いなしなので、
是非お出掛けください!
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