長い手紙を書いたよ | チャンモモのブログ

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犬服製作の記録٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
ゆるりとやります٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

あれから毎日、ほんとに毎日毎日泣いてて。時間が止まってて。








ある日、ちみのいつもの世話焼きが発動して、頼んでもいないフジファブリックの




Zeppダイバーシティのチケを確保したと連絡を受けて…。




「ちみが行きたいんちゃうかと思って」って。




せっかく取ってくれたから、ええ、行くことにしたよ。




フジ見せたいんだろうなーとも思ったし。






これまでずっと「志村のいないフジファブリックなんて…」と言ってた友人を誘って




参戦して、結果、帰り道ずっとフジのこと語ってた。




あ、しまった、ただのファンになってる、と思ったw




ずっと勧誘してきたちみの思惑通りな感じがして悔しい気持ちもあったけど、




やっとあたしも話題についていけるようになったかなーって思って、嬉しくもあった。






けど、その日にちみは行ってしまったんだね。








最後に会ったのは、11月に名古屋センチュリーホールで吉井さんを観た時だった。




夏に観た吉井さんがなんかちょっとアレでw期待値低めで参戦したけれど、




吉井さんの変貌ぶりにひたすら感動したよね。




最後に初めてそこで聴いたHEARTS




歌詞が入ってきやすい曲だった。すごくいい曲だと思った。




でも、その歌詞に、なんとなく感じていたちみの儚さを重ねてしまい、




なんだか少し胸騒ぎがしたの。




「心が心を許せる時には どうして姿形はないんだろう」




ライブ後、一緒に泣いたね。






そして今、あたしはパブロフの犬の如く、HEARTSを聴くとボロ泣きする




身体になってしまった。どうしてくれるんだ。




「追いつけないほど遠くへ行ったけど あなたはいつもそばにいる気がした」










ほんとにたくさん話したね。スカイプすると毎度毎度朝までだったよね。




しかもちみがほとんど喋ってたw でも、話聞くの嫌いじゃなかったよ。




知り合ってから短いのにたくさん話しすぎて、なんだか身内のような気分だったよw




だからなのかな。なかなか抜け出せないでいるのは。






今は、吉井さんが聴けない。




なぜかフジファブリックだけが聴ける。なんですか、乗り移ってるんですかw






これからずっとちみに会えない話せない、多分いろんな場面でそれを実感する




ことも増える。果たせなかった約束だらけ。悔しい。






あたしは、ちみと出会ったあの場所を訪れるのがなんだか苦しくなってしまい、




逃げ出してしまった。けど、いつかまた戻りたい。大切な人がたくさんいるから。










ちみが繋いでくれた縁は、きっとずっとあたしの宝物だよ。




ちみが教えてくれたフジファブリック・志村正彦の音楽も。








「折れちゃいそうな心だけど 君からもらった心がある」






去年の夏、半ば強引に連れてかれたフジの岐阜でのライブにて。
何度も会ってたけど初めて撮った2ショット。お気に入りだよ。

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