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明日からいよいよ臨月に突入ですビックリマーク


本日は、産科のオフィスに行ってきました。


本来は妊娠9か月は2週間に1度の健診ですが、私はIUGR(子宮内胎児発育遅延)を指摘され、ハイリスク妊婦のため、先週から週1回の妊婦健診になりましたあせる


本日は


①検尿


②体重・血圧測定


③エコー


④溶連菌検査


⑤NST(ノンストレステスト)


⑥帝王切開日の相談


いつもの健診に比べたら、盛り沢山な内容でビックリ!!


エコーは、違うオフィスでしているからしないと思ったら、一応ここでもしてくれました。


溶連菌検査は綿棒で膣内の培養を取るだけなんですが、私の大嫌いな内診に近いものがあり、精神的にどっと疲れましたドクロ


そして、IUGRのため、NSTを。


日本なら36週前後で誰もがする検査ですが、こちらではした人を聞いたことが無いので、きっと順調に妊娠期を過ごしていれば、しない検査なんだと思います。


お腹はちょいちょい張っていましたが、赤ちゃんの心拍は問題なく元気でしたニコニコ


で、今後は、エコーのオフィスには行かず、こちらの産科で毎週NSTをすることになりましたひらめき電球


赤ちゃんのエコーが見られなくなるのは寂しいですが、行く病院が週に1回になるので良かったです音譜


帝王切開の予定ですが、本来私の行っている病院では、39週以降しか帝王切開の予定を入れません。


予定日は6月24日なので、早くても6月17日に手術の予定でした。


しかし、ここにきて先生から、


「おなかの赤ちゃんが小さいので、早く出しましょう」


とのこと。


私的には、小さくても成長率は良いから、このままなるべく長く子宮の中で育てるものだと思っていました。


もちろん、子宮で育ってない場合は、これ以上子宮にいても赤ちゃんが育たない、最悪の場合、子宮内での死亡の可能性もあるので一刻も早く外に出して外で育てることが大前提ですが、「私の赤ちゃん、ちゃんと育ってるのにな・・・」と少し寂しい気もしました。


そして、「私の子宮内の環境は赤ちゃんにとって居心地の良いものではなかったのね」と赤ちゃんに申し訳なく思いましたしょぼん


でも、緊急に出す必要は無く、先生が提案したのは妊娠38週のどこか。


「39週までに出せば大丈夫でしょう」


と言われました。


小さいと、39週以降に何が起こるのだろう??胎便吸引症候群になりやすいとか???死亡リスクが上がるとか??


聞きそびれてしまいましたガーン


まぁ、長男も38週5日で出産したので、私のからだ的にも赤ちゃん的にも、その辺りがベストなんでしょうチューリップ赤


手術室の空き状況の確認のため、まだ手術日は決まっていませんが、初めて体験する予定帝王切開。


出産日があらかじめ決められるって、とてもとても不思議な気分ですショック!