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少しずつ動けるようになり、少しずつ体も楽になり、すっかり忙しい日々を送っております。


・・・と言っても、まだ日に2~3回吐くし、活動するとその後とても疲れてしまい気分が悪くなるので、一日の半分は寝て過ごしていますぐぅぐぅ


基本的に午後に予定を入れて、午前中は長男をプリスクールに見送った後、掃除をしてから1~2時間程度昼寝をしています。


長男妊娠中は、一日中立ち仕事で働いていたので、今の妊婦生活は考えられないくらい贅沢な生活です音譜


旦那様に感謝チューリップ赤


ただ、そうしないと体が持たないのは、きっと悪阻が酷いから・・・。


今も制吐剤を毎日欠かさず飲んでいます。




先週の金曜日、妊娠中期の胎児スクリーニングのためのエコー検査がありました。


アメリカでは妊娠中にエコーをするのは2,3回程度。


そのため、エコーするときは時間をかけてじっくり見ます。


今回のエコーは、妊娠20週から22週くらいの間に行うもので、脳室の状態、心臓の機能、骨の形成など40分ほどかけて診てもらいました。


何度も何度も心臓の血流の状態を色々な角度から見るので、何か問題があるのかとドキドキしていましたが、どうやら全く問題なかったようで、一安心ドキドキ


検査後、エコーをしてもらったオフィスから、いつもの主治医のいるオフィスへタクシーで移動し、最近気になっていることを質問しました。


①長男の時と比べて胎動がかなり下の方で感じて、膀胱を圧迫され頻尿なこと。(長男妊娠中は無かった)


②長男の時は全くなかったに便秘なこと。


③切迫早産で自宅安静にしていた妊娠9,10か月頃感じた子宮口のチクチク、ズキズキする痛みが時々あること。


④妊娠5か月の時から、時々ではあるがお腹が張ること。


上記の5つの症状を伝えて、前回切迫早産を経験しているから、今回はもうすでに子宮頸管が短くなっている状態なのか不安と訴え、内診をしてもらおうと思っていました。


私は産科の内診が大の苦手で、出来ることなら避けたいのですが、赤ちゃんの命には代えられないと思い、一大決心をして訴えました。


先生のお返事は


「大丈夫ですよ。」


と一言、にっこりしておっしゃいました。「No」と言わないと有名な先生ですが、まさかここでも肯定の対応!!!


え?何を根拠に??


診てもいないのに??


と思いましたが、その後先生は、


「先ほどのエコーで子宮口の状態も診ていますが、問題ないようです。第一子を早産でなく正期産で産んでいれば、大抵の場合次の子も正期産で生まれますから心配ないですよ。」


と、続けておっしゃいました。


私はてっきり、子宮頸管や子宮口の状態は、内診や経膣エコーでないと分からないと思っていましたが、40分もかけて診るようなしっかりした検査(高性能機器)では、ちゃんと子宮口の状態や子宮頸管も測っているんですね。


先生の言葉に、私はすっかり安心しました。


先生はまた、


「どうも経産婦さんは、そう感じる(赤ちゃんが下がっていると感じる)人が多いみたいですね。」


とも、おっしゃっていました。


なんだ!私だけじゃなかったんだ!と、また安心☆


こちらの先生、この地域ではゴッドハンドと言われている産科の有名な医師です。


初めは「ゴッドハンドは、内診せずとも分かるのか!」と驚きましたが、ちゃんと必要なことは見落とさずに診ていて、無駄な内診はしないのだと、さらに信頼度が上がりました。


マタニティヨガも問題ないと言ってもらえたので、明日からも安心して生活できそうです。



ちなみに赤ちゃんは311gに成長しており、3Dエコーの映像では、長男の生まれた時にそっくりの顔をしていましたドキドキ


次のエコーは妊娠36週の頃。ってことは、4か月後!?


日本なら毎回エコーで赤ちゃんの姿を確認できるのに、こちらは寂しいです・・・。



これからは、勢いよく赤ちゃんが成長していく時期。


お腹も見る見るうちに大きくなって大変になるでしょうが、産まれてくるのが今からとても楽しみです音譜


まだつわりの影響で、体重は妊娠前の-1㎏。


少しずつ食べて、赤ちゃんの成長の手助けをしなくては!!