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今日も良いお天気です晴れ


ただ、外は氷点下雪の結晶


今日も洗濯しながらのんびり過ごしています。



長男がプリスクールに行っている間は、本当にのんびり。


つわりの薬を再開し、吐く回数も減ったので、長男妊娠時後期に切迫流産で寝たきりになって以来の、ゆったりした自由時間を過ごしています。


産後は、長男の夜泣きに悩まされ、ビックリするほど忙しかった。。。


仕事では、夜間新生児(疾患のあるバイタル不安定な子を含め)を15人くらい受け持つこともあった私が、自分が産んだ新生児1人相手に振り回されるなんて、想像もしていませんでしたよしょぼん


今ゆっくり出来る方、今のうちにからだを十分に休ませてあげましょうクローバー




さて、本題ですが、つわりって本当に不思議ですよね。


何がって、これだけ医療が進歩した現代でも、そのメカニズムは完全には解明されていないとか・・・。


一説には、母体に無理をさせないためとか、ホルモンのせいとか、赤ちゃんを異物と認識するためとか、胎児に悪影響が及ぶものを食べなくさせるためとか、母体が神経質なだけとか・・・。


そのために、「つわりが酷いのは赤ちゃんを受け入れていないからだ」とか、「つわりが酷いのは甘えているからだ」とか、精神論を突き付けてくる人もまだいるようですが、つわりってそんなに単純な事だけではないと思います。


確かに、気分転換をするとつわりが楽に感じられたり、ストレスや不安が解消されると、つわりも軽く感じられることは事実だと思います。


でも、それだけで、餓死寸前になることは考えられないし、重症妊娠悪阻は明らかに生理的範囲を超えた病気です。


気分転換で吐かなくなるなら、水が飲めるようになるなら、食べられるようになるなら、とっくにそうしてます。


だって、重症妊娠悪阻にまでなると、気分転換なんて生命維持活動とは関係のない事は、もはやできません。



話が逸れましたが、私がつわりを体験して一番不思議に思うことは、嘔吐物の選別


今回のつわりで唯一吐き気を催さなかったものはケチャップライスです。


ある日、夫がケチャップライスの上に卵を乗せたオムライスを作ってくれました。


オムライスにさらにケチャップをかけ、とても美味しくいただきましたナイフとフォーク


でも、その10分後から、30分~1時間ごとにトイレに直行トイレ


4時間かけて吐き続けました。


卵だけを!!


オムライスとしてケチャップライスも一緒に食べているから、胃の中では当然混ざっているはずなのに、なぜか何度吐いても黄色い卵しか出てきませんでした。


そして、胃の中から卵が無くなると吐き気はなくなりました。(胃の中身は見えませんが、4時間かけて、多分胃の中の全ての卵を吐ききったのでしょう・・・。)



先日も、たいやきがどうしても食べたくなり、日系スーパーで購入。


たいやきを食べ終わって、ほうじ茶を飲んだところで吐き気が・・・。


折角食べたたいやきは絶対に吐きたくないと思いながらも吐き気には勝てずトイレへ・・・。


出てきたのは4時間前に食べたパスタとほうじ茶でした。


直前に食べたはずのたいやきは、なぜか出てこなかったのです。


絶対に胃の上の方にあったはずなのに・・・。


ってか、4時間前のパスタは消化できずに、ずっと胃の中を彷徨ってたんだ・・・。


つわり中は、からだが必要な物とそうで無いものをちゃんと選別して、不必要な物は体から追い出しているんでしょうね(笑)



風邪を引きそうな人の呼気をかぎ分けることが出来たり(http://ameblo.jp/raspberry-usa/entry-11970689092.html つわり11週の頃参照)、必要な食べ物の選別を行ったり、妊婦のからだって本当に不思議ですチューリップ赤