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今日は胎児スクリーニングのため、いつも見てもらっている先生とは別の、ウルトラサウンド(エコー)専門のオフィスに行きました病院


日本では、妊婦健診の時に毎回、エコーと診察をするのが普通だけど、こちらは妊娠期間中2~3回しかエコーをしない。


初診の予約も、日本では子宮外妊娠を早期に見極めるため、子宮内に胎嚢があるかの確認を妊娠5週頃にすることが勧められている。


しかしアメリカは初診の予約も、心拍が確認できる8週以降でしか通常受け付けないし、初めてのエコーが12週とか16週とかの人もザラにいるらしい叫び


子宮外妊娠だったら、破裂してるよね爆弾


ちなみに私は、妊娠8週での予約をしていましたが、少量の出血が2週間以上続いていることと、左下腹部痛で夜間目覚めることが続いたため、子宮外妊娠を恐れて7週目でエコーをしてもらいに行きました病院


8割がた子宮外妊娠だろうと覚悟していたものの、幸運なことに、赤ちゃんはちゃんと子宮内にいてくれましたかお



話が逸れましたが、妊娠初期(10週~13週くらいで)の胎児スクリーニングでは、主に胎児頸部浮腫(NT)の大きさをエコーを使って技師さんが測定します。


これが3㎜を超えると、諸々の染色体異常の可能性があるというものです。


頸部に浮腫があるということは、心臓や腎臓の働きが悪く、首の後ろが浮腫んでしまっているということなので、もちろん断定ではなく可能性の話で、その後浮腫は治まるかもしれないし、染色体異常は無いけど心臓疾患だったとか、腎臓に問題があったとかは起こる可能性があるでしょう。


このNTの検査は誰にでも出来るものではなく、ちゃんとした専門の技師さんでないと測れません。


赤ちゃんの角度や位置によって、かなりの誤差が出るため熟練の技が必要とのこと。


ちなみに私がいるアメリカのこの州では、この胎児スクリーニングは年齢に関係なく妊婦さんなら皆さんする検査とのことでした。


もしこの検査でNTが3㎜以上あった場合は、医師からの説明後、自分の希望により絨毛膜穿刺(CVS)などの確定診断に進むことが出来ます。



ちなみに今回、私の赤ちゃんは何の問題も無くクリアできましたニコニコ


本当にホッとしましたクラッカー


主治医のオフィスに戻ってからは、念のためということで、遺伝子検査のための採血をしてもらいました。


こちらは、35歳以上の妊婦さん全員が勧められる検査とのこと。


こちらは訴訟大国のためか、妊娠期間内に分かる異常は徹底的に調べるという感じがしました。


もちろん、中絶反対派も多く、異常と判っても中絶するとは限らないのですが。。。


妊娠一つでも、色々と文化の違いを感じるのでありましたメモ