ブログネタ:つらかったバイトの思い出
参加中学生時代のことなの
家の近くにオープンしたフライ専門店
真っ白なお店で制服は今でいう
メイドさん的な可愛い制服だったの
オープンしたばかりなのでみんな初めてな人ばかりだから
気を使うことなく働けるって思っていたの
オープンまでしっかりと接客をお勉強して
いよいよオープン
ラズベリ~張り切って頑張ったの
でもね
ある事があって3日でやめちゃった
実はね
バイトのみんなはめちゃいい人ばかりだったの
オーナーさんも良い人だと思っていたの
だけど
ある日オーナーさんに言われたの
『お客さまに対して褒めるとこを1つでも見つけなさい』って
初めは『えっ』と思って聞きなおしたら
『接客業はお世辞を言って喜んでもらわなくちゃダメ
少しでも売り上げを伸ばすには喜んでもらわなくちゃ』
そう言われたの
でもお世辞が大嫌いなラズベリ~にはできなかったの
だけど頑張って努力したの
でもねやっぱりできなかったの
3日目のお昼に子供さん連れのお客様が来た時に
オーナーが接客をしていて
ラズベリ~がレジをしていた時に
事件?はおきたの
赤ちゃんはめちゃ好きなんだけど
どうしても褒められなかったの
なので何も言わずにいたら
お客様が帰った後にオーナーが来て言ったの
『確かに可愛いとは言えない。だけど服は可愛かったから服を褒めなさい』
その言葉を聞いた時に
もうここでは働けないってそう思ったの
お世辞を無理やり言わせるだけでも充分嫌なのに
褒めるとこがないなら服でも何でも褒めなさいって
そんな考えにはついていけない
なんだか大人の嫌な部分を見た気がして
しばらく立ち直れなかったの
このオーナーみたいな人は特殊だよね
この事以来ますますお世辞が大嫌いになりました