saita6月号 | No Book No Life

No Book No Life

ジャンルを問わず本が好き。


発売中^^





表紙がまたステキーー!!


大好きな桃さんはもちろんのこと、蛯原さん、読モさんの亜希子さん。


豪華だわーー!!


付録がこちら



エクササイズボールだそうです。




なーるほど


私も小太りに近いだなんて言われ、いい加減まずいよね。笑


頑張りまーす!!


一番好きな特集は




やっぱり見ちゃうよね、気になるよね。





桃さんのコーデ好きだわーー!!
参考にさせてもらいたい。
(体型は大分違うけど大丈夫かな?)


その他にもタレントさんや読モさんの
コーデを見て、私も勉強しましょう^^


あとね



妊活ねーー、はじめてその言葉を聞きましたよ。


誰もがすぐ子どもを授かることは難しいですよね。


妊娠したとしてもうまく育つことができなかったり‥‥


子どもを授かることは決して当たり前な訳ではない。


私も震災後に流産を経験しています。
すごく自分を攻めましたし、一人で泣きに泣いて、お腹の子どもに謝っていました。


たくさんの方が赤ちゃんがほしくて、色々悩み工夫を凝らして医療の力も借りて‥‥


心のゆとりがないと、自分を旦那様を追い詰めてしまいそうです。


ここでは前向きに妊活されているエピソードを読モさんたちが話されています。


まぁ、私は1つ補足したいというか強く思うところがありまして。


もし、子どもが授かり生まれれば‥‥


心身ともに健康なのが当たり前だと思いますよね。


でも、それって奇跡なんです。


生まれながら障害や病気がわかることもあれば、後々発覚する障害や病気もあります。
(息子は3歳の頃に自閉症と知的障害を持っていると発覚しました)


生まれてすぐ命を落としてしまうこともあれば、病院で入院生活を余儀なくされることもあります。
(実際、学生時代の病院での実習で病院で重い病気や障害によって入院生活を送ってたお子さんや大人の方にも出合いました。)


ただ子どもがほしいと安易に考えてほしくない。


みんながいるから、カワイイから‥‥


確かにそうなんです。そうなんですよね。


でもそれだけじゃない。


母親という幸せな時間をすごし、子どもの成長を見守る。そして自分自身も成長する。


ただ、子どもはみんなが心身ともに健康なのは当たり前ではありません。


もし、万が一なんだかの障害なり病気なり持って生まれてしまったら。


あなたはその事実を受け入れられますか?


私の友人から聞いた話ですが、おかあさまが息子さんの障害(アスペルガー症候群)を今も周りに話していないそうで。


すぐに受け入れられろとはいいません。ただ、早い段階で受け入れられて適切な療育も受ければいいのになと思います。


子どもがどんな状態でも受け入れて、育てる準備をしっかりしていただきたい。


それが母親になる【覚悟】


私はそう思います。



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