2ヶ月ぶりの学校でした
本当は1コマ目行かないって思ってたけど、イヤなこともやりたくないこともチャレンジしてみようと思って行ってきました。
やっぱり高校の女の子同士は苦手
あの頃となにも変わってない
ボスみたいな中心の子がいて、後はその子に嫌われないように付き合っていく
会話も気持ち悪いしうるさい
目に見えてわかりやすい女の社会だったな
この子とだったら自分の方が上の地位に立てる…みたいな
主導権を握れると言うか…
そういう光景を見るとあの頃を思い出す
それがイヤで学校辞めたのに
そんな自分の地位とかを上げるためなら他でやって
自由で自分のペースを作れるこの環境を壊さないで
また集団ができる
自分のためのグループがほしいなら他で作って
ほんと気持ち悪い
あっちこっちいい顔して
仲良さそうにしゃべってつまんなくなったら別の子に乗り換える
そんでその子たちは中心の子から離れた場所で授業を受ける
どこに行ってもこの連鎖からは逃げられないんだ
自分が仲いい子を見つけるためには数分、数時間相手を選んぶだけ選んで自分の隣に置く
さっきまでしゃべってた子たちを寄せ付けないで
そして授業が終わったら何事もなかったようにまた集まる
自分を中心にして
自分さえ楽しく過ごせればそれでいい
そんな風に私の目には見えたな
残された子たちはどんな思いなんだろう
まるで昔の自分を見てるみたいでつらかった
これを毎日毎日しなきゃいけないなんてストレスもたまるよね
私は発散の仕方がわからなかったから、溜め込むばっかりだったな
溜め込んで溜め込んで毎日泣いて
だって嫌われたくない
うざいとか無視とかされたくないよ
そんなことばっかり思ってた
友達が離れていくのもあるけど
目に見えて避けられるんだよね
わざとシカトして陰で笑ったり
私もそういう光景を見てきたから
つらかったな
あの時は自分がそういう対象にならないように必死だった
どうしたら仲良くなれるかな…
どうしたら嫌われないかな…
そればっかり気にして
イヤなこともすごい我慢した
イヤでもイヤって言えなかったから
言ったら嫌われる
そう思ってたから
たった3~40人のクラス中に女の子が半分
それが自分が生活していく世界になる
狭い中で居場所を見つけていく
本当につらかったな
結局、自分と合わないなって思った人がクラスの中心人物だったりしたら周りのみんなに合わせてその子を立てるしかないんだ
自分一人苦手意識があってもその思いは押し殺さなきゃいけない
どんなにイヤでもつらくても笑顔で突き通して我慢し続ける
もうそんな風にはなりたくないよ