♪風に揺れる若草と 澄み渡る空は
   遠き日々の原風景
   心の奥の安らぎのかけら


ずっとずっと行ってみたかった場所。
やっと訪れることの出来た場所。

そこは…




風に揺れるススキの穂と 鈍色の空は
ひとり旅で見た風景
心に沁みた思い出のかけら



午前中に訪れた河川敷は曇り空でとても寒かったけれど、
二時間近く物思いに耽って座り込んでいたな~。(寒冷蕁麻疹に耐えられず退散した)


そして午後。
晴れてきたのでもう一度『澄み渡る空』の河川敷が見たくて訪れた。


とても穏やかで、泣きたくなった場所。



アノ人の『心の奥の安らぎのかけら』のこの場所で、感じた風を思い出して。

今夜はこの曲を聞きながら、憤る気持ちを落ち着けて寝よう。



明日はまた、穏やかな気持ちに戻って、アノ人に会いに行けますように。。。