今日は実写版映画「るろうに剣心」見に行ってきました!


一年前、この話を聞いた時は正直かなり迷ってて。

というのも、原作の漫画が大好きだったあたし。

当初出ていたCDブックまで買うくらい大好きで、むしろそのCDブックがまた更に大好きで。

そう。
CDブックのるろ剣、キャストが最高に良かったんだよね。

キャスト(声優さん)は
剣心…緒方 恵美さん
薫 …桜井 智さん
弥彦…高山 みなみさん
左ノ助…関 智一さん


みんなサイコーにハマってた。



だけど、アニメ化に伴いキャスト変更されて。

剣心…涼風 真世さん
薫 …藤谷 美紀さん

弥彦…富永 み~なさん
左ノ助…上田 祐司さん


放映初日、テレビ前で正座して待ってた。
OP(JAM「そばかす」)は素敵で大興奮!

が、しかし。
剣心の最初のセリフ「おろ?」を聞いた瞬間、あまりのギャップに愕然呆然。
脱力して涙まで出たよ。。。

初回は一応そのまま最後まで見たけど、ショックすぎてほとんど記憶ない状態。


もちろん2回目からは見ませんでした。

ショックすぎて冷めてしまいコミックスすら買わなくなってしまったほど。

※ジャンプでは他の読みがてらちょいちょい見てたけど。

※冷めきってからは完全別物としてアニメも見ることはできたかな?っても、弟が見てたからたま~に一緒に見るくらいだったけどね。




だから、実写化されることを聞いた時は、大好きだから見たい!って気持ちと、でもまたショック受けたらヤダなーって気持ちとでかなり悩んだよね。




実写版は主役…剣心役が佐藤健くん。

健くんは仮面ライダー電王で多面性な役をやってるのを見ていたし、その役がまたハマってて初めて見たときに「何コレ!凄い!誰!?」ってエンドロールをガン見して名前調べたくらぃだったのね。

その後の活躍も見てきて健くん自身大好きだし。
演技上手いし、顔や声や雰囲気も合ってると思うよ。


でもね、自分の頭の中に出来上がっている世界があって、その世界がどうなるかが一番心配だったんだょね。



だけど、みんなから「健くんだし大丈夫だょ!」と多々励まし?をいただきつつ、自分自身も「健くんだから大丈夫!」って思いもありつつ、少しの不安を抱えながら見に行った今回の映画。



良かった!すごく良かった!


ストーリーは、原作に多少のプラスマイナスした感じだったから、懐かしさと、崩れたイメージが再構築されていく不思議な感覚とで感動して初っぱなから泣けてきたアタシ(苦笑)。

ポップコーン食べる間もないくらぃ入り込んで観ちゃったよ(笑)!


やっぱり健くん凄い!
剣心役、健で良かった!健くんだから…健くんにしか出来ないよ、アレは。って思わせてくれる出来でした!



今回のキャストは

剣心…佐藤 健くん
薫 …武井 咲ちゃん
弥彦…田中 偉登くん
左ノ助…青木 崇高くん
恵 …蒼井 優ちゃん




恵役が優ちゃんって聞いた時は、今までのイメージから「ん?」って思ったりもしたけど、結構ハマってて良かったと思う。
原作の色気のあるお姉様とはまた少しは違う感じではあるけど、薫のライバル的な役としてはいぃんじゃないかなぁ、と。
刃衛(吉川晃司さん)はあたしの幕末期のイメージなままな感じ…?明治での刃衛はもう少しヒョロってしててほしかったけど、ま、全然許容範囲だしカッコ良かった。


薫や弥彦は元気いっぱぃな少年少女で可愛かったし、演技も好きだし。




みんなね、佇まいが原作にかなり近いの!

ただ立ってる姿にしてもアクションにしても何かを持ってる感じとか全て、原作のキャラにすっごく近くて。

それにも感動した!




うん。
観に行って良かった!!!


もう1回観たいとさえ思っちゃったり(笑)!






なんか、この春やってた隆ちゃんの舞台のコト、思い出しちゃった。

あたしは原作もアニメも知らないで観たクチなんだけど。

アニメ版ファンの方からとかもかなり高評価頂いてたじゃない?

ヤン役の隆ちゃんが凄くアニメ版ヤンに近くてって。



それと同じだな~なんてwww







そんなカンジ!!



今回ご一緒してくれたSさんTさん、ありがとでしたぁ(^-^)v