とっても綺麗な夕日を見ました。

だいだい色夕日です。

の向こうに消えてしまうまでずっと見ていたら、残像が目に残るくらい。

それくらい強い光だったのか、夕日って


なんでそんなこと敢えて書いているのかっていうと、私はいま静岡にいるわけで。

静岡に向かう途中、風景はばかりなのだけど、夕日が恐ろしく綺麗に見えたわけで。

東京では絶対見れない風景だったのです


ところでなんで私はいま静岡に居るのか、よくわかりません

おかしい。誰かの陰謀に違いない。(おそらく母の)

覚えているのは昨夜、東京の自宅にて夕飯に使ったお皿を洗っていて…、

頭を上げた瞬間に、戸棚の角っこに頭を強打したのです。

おそらくその後からです。記憶がなくなったのは。

気づくと私は、静岡に向かう高速バスの中で、綺麗な夕日に見とれていました。

時刻は17時13分。

私が愛用しているクラシックディズニー柄のちょっと大きめの手帳を見ると、

本日3月3日16時~バイトと書いてある。

あれれ?


まぁ経緯はよく分からないけど、とにもかくにも東京駅八重洲口からバスに乗り込み、約2時間半。

殺人事件など起こることもなく、バスは私の地元・静岡県某市に無事ご到着。

バスを降りた私は、駅近くの市民憩いのスーパー@邪寿虎に急いで向かいました

お母様はそこで夕飯の買い物をしながら、私を待っていてくれました。

お母様は2ヶ月ぶりに我が娘に会ったためでしょうか、私を見るなり、

「そんな格好の人と一緒に歩きたくないわ」照れくさそうに言いました

久しぶりの我が家へ帰ると、お祖父様とお祖母様が出迎えてくださいました。

お祖父様は私の格好を見ると、「すっかり都会の娘になって…」と感嘆していらっしゃいました。


せっかく帰ってはきたけれど、

いまミント新居を建てる計画の打ち合わせを兼ねて、

月餅を持ってNASAへ挨拶に行っちゃったから居ないし、

他に用事がないから、仕方がない、我が家のアイドル猫(老衰気味)と戯れていることにします。


ごきげんよう。



パクリも大概にしないとファンてゆうかミントに刺されるかも@イチゴ