私の住んでいるところは、滅多にが降らないから、


ほんの数センチ積っただけで、


ちょっぴり嬉しくなっちゃいます。


雪を掴んでも、やっと一握り。


手が真っ赤になるだけなのに、


その感触を確かめずにはいられない。


すぐに溶けてしまう雪たちを、


そっと握っては別れを惜しむ。