まだすこーししか読んでないけど、野ばらちゃんの『恋愛の国のアリス』借りてみました。
小説じゃナイケド、いいの。
だってミシンも予約済みだったし、ミント氏ご推薦の鱗姫は見当たらないし…。
きっと原宿にある図書館で借りたから悪いんです。
あそこはきっと、野ばらちゃんの需要が他より数倍あるんだ。
でも、これはこれで面白くってつい読みふけって勉強してないです。テストなのに。なのに。なのに。
読んでるうちに、なるほど~なんて思ってみたり。
野ばらちゃんは、いくつもの恋愛を経験してきて、女の子をおとすテクもある~ってゆってるけど、
野ばらちゃんの心を奪う人ってどんなの人なのかなぁ、と思う。
というか、あたしは憧れる人が居ると、その人が夢中になっちゃう人のことを想像してみる。
憧れの人のそのまた憧れの人。
あたしからしてみたら、踏み台使ったくらいじゃとても見えないだろう、雲の上の人。
いや、雲よりもっとです。天の上の人。月や星と同じくらいのレベル。
恐れ多くもあたしは、そんな人に対してズルイと感じてしまうのでした。
憧れてる大好きな人の、心の、半分…いや、せめて3分の1くらい、あたしに頂戴、って。
全部奪ってかないで、って。
なんつって、他人の所為にするのは良くないですなぁ。(>_<)
嫉妬は醜いって、この本の中でも言ってるのに、あたしはまーだ懲りてなーい。