ここ数年 私がよく耳にすることばです。
あの有名なスピリチュアルカウンセラーの
江原啓之さんの著書にも登場します。
「子供は親を選んで生まれてくる」
ごくごく普通の考え方で生きてきた私には
初めは理解に苦しむ言葉でした。
いろいろ勉強してみると、なんとも奥の深い、
私にはとても救われる言葉でした。
今中学一年生の息子は、反抗期の真っただ中。
その息子も、自然と私の読んでいる本を読むように
なったので、衝突が起きると
「あなたは私を選んで生まれてきてくれたのよ」
といいます![]()
近頃は「僕はお母さんを助けるためにここに来たんだよ」
と言ってくれたりします。
母はもちろん号泣です。
弟に対する意識も、本を読む前とは変ってきています。
もちろんケンカもしますが・・・
ケンカも一人では出来なかった事。
「弟が家を選んでくれたことにも感謝だね」
とも話し合っています。
こんな風に身近で争い事がなくなっていけば
やがてみんなの幸せに繋がるのかな・・・
なんて![]()
ちょっとよくばりすぎ?
二人の息子たち
いずれそれぞれ旅立って行くときまでに
ゆっくり自分探しをしてね