夏休みに入り、息子は頗る絶好調です。
そういや春休みも元気いっぱいだったなー。
朝私が寝てる間に自分で朝ごはんを済ませ、私が起きる前から外遊びに出かける。
パンを買ってるときはそれを食べ、パンがなければ炊飯器からご飯をよそい、冷蔵庫からご飯の友を物色して食べる。
先日は、ご飯の友が見つからなかったようで、みかんの缶詰の半分残ったやつを食べていた。
炊飯器にご飯もないときは、冷凍庫を物色し、冷凍の豚まんをチンして食べてた。
教えてもないのに、電子レンジの使い方も自分で覚えちゃったのね。
ママが起きないせいで(T^T)
1人で朝ご飯食べて、
まだまだ起きる気配も無いママに
「ママ、遊びに行ってくるから、ママまだ寝てていいからね」
と声をかけ、お友達を誘いに行く。
外でワーワー騒いでる声でやっと私も起きるのだが、
起きたときにはしっかり雨戸も開けてくれてて、ついでにカーテンも全開で、
私が寝倒してる姿も外に丸見え;;
息子のお友達も窓から覗いてきて
「しんちゃんまま、まだ寝てるん?」と・・・
息子よ、せめて寝室の雨戸はあけないでくれないか・・・。
いやまぁ、早起きしない私が一番問題なのは承知しているのですが。
そして一旦遊びに行くと、昼ご飯食べに一瞬帰ってはくるけど、
その後夜まで帰ってこない。
長期休暇はいつもそう。
しかしこれは、学校がある時期には見られない姿。
学校行くときは必ず泣き、帰ってからも積極的に外遊びしようとせず、
私に促されて渋々行く感じ。
・・・学校、すごく気を張って行ってるんだろうな。
卒園直前からこうなったのも、発達障害や二次障害はもちろんあるけど、
「学校」に対しての不安感がすごく強かったんだろう。
「小学生になりたくない!卒園したくない!」って当時もずっと言ってた。
毎日毎日緊張しながら学校に行って、神経使って。
だから、長期休みの春休みや夏休みは、学校のことを考えなくていいから
本来の明るさを取り戻すんだろう。
夏休みも週2で学童に入れてるけど、それも毎回泣く。
私もできれば学童行かせずにずっと家に居させてやりたい。
けど、1ヶ月半も休むと、二学期始まるときどれほどしんどいか・・・。
登校渋りは夏休み明けが一番しんどいと聞く。
そのまま不登校になるケースもあるらしい。
そうならない為に、学校を完全に拒否しないため、登校の感覚を忘れないために
学童にいれてるわけだが・・・。
それが息子にとって良いことなのか、悪いことなのか。
夏休みくらい家で好きにさせてあげたほうがいいのか。
泣いても学童に行かせることが正しいのかどうか。
答えは分かりません。
けど、今一番良いと思うことを、1つ1つ手探りでやっていくしかない。
んで。
成長したなーと思うこと。
夏休み最初の学童を泣いて登校したので、心配で帰りは学校近くまで迎えに行った。
するとママを見つけるなり、なんかすごく嫌そうな顔w
私と並んで歩くこともなく、ずんずん先を歩く。
「なにプリプリしてるんよー」と聞くと
「なんでこんなトコまで迎えにくるん?恥ずかしいわ。男やのに。」
ですと!
みんなで集団下校してる所にママが来るのは恥ずかしいと・・・。
入学したての時は、学校の近くまでお迎えにきてな!と言ってたくせに、
ほんの3ヶ月で変わってしまうものなのねぇ。
お友達、誰もそんなことでからかったりしないのに。
むしろ優しいお友達ばかりで
「しんちゃんいいなー、こんなとこまで迎えに来てくれるお母さんで」
と言ってくれるのに。
「次からはこんといてや!」と言われたので、
心配だけど家でおとなしく待つことにします・・・w
そして、この夏何度もパパと二人でプールに出かけてる息子。
夏休みパパが仕事の日はママとプール行こうなーと言ってるんだけど、何故か難色を示す。
何が嫌なん?と聞くと
「女子更衣室で着替えるのが嫌」だと・・・。
けど、男子更衣室で一人で着替えてロッカーを使いこなす自信もない。
「男やのに、女のとこで着替えるなんて恥ずかしいと宣った。
去年まで、平気で女子更衣室でスッポンポンだったくせにねぇw
ここまで今月上旬に書いてたんだけどUPしないまま夏休みもそろそろ終わろうとしています。
盆休みはさすがにご近所さんたちも家族でお出かけしてたのか誰も外遊びしていなくて、
我が家も家族で出かけたり、実家に行ったりしてて友達と遊ぶことがなかったこの一週間。
夏休み始まったときは上記の通りだったけど、やはり一週間も家族でべったり過ごすと
引きこもり傾向になる息子。
盆があけると自分から外遊びにも行かず、誘われたら行くって感じの日々。
まぁ、それでも自分のペースでやっていってくれればいいと思います。
一日中家にいられると怒ってばかりの毎日だけど^^;
そんな今日、息子が久しぶりに手紙を書いてくれました。
「ママへ。いつも色々やってくれてありがとう。
たまにスクスク(学童)行ってるけど、車怖いのにありがとう。
いつもほんまにありがとうね。
しかも、しんちゃんが学校へ行ってる途中、ちょっとチョークとか色々買ってくれてありがとう。
また一緒に色々がんばろうね」
近頃、斜視と飛蚊症がひどく、焦点が合わない上に視界のど真ん中に飛蚊症によるでかい邪魔が入るので
見たい所が見えず遠近感も分かりづらい私。
そのため運転が苦手になった。
それを知ってる息子は、私が運転怖いのに学童まで車で送ってることに感謝してくれた。
息子が学童に行ってる間に買い物に行って、その時にちょこちょこ息子が喜びそうなものを物色して
先日はチョークを買ってみたら、それにも感謝してくれてた。
そのことをこうして手紙に書いてくれて、
そして、句読点の書き方がうまくなっている!
「しかも」の使い方を若干間違ってはいるものの、こうした接続詞を使えるようになっている!
「学校え」じゃなく「学校へ」と、「へ」と「え」の使い分けができている!
そんな成長も、嬉しく思ったのでした。
裏には絵が書いてあったけど、
絵は幼稚園の頃から全く成長せず・・・。
夏休みの宿題の絵もひどいものだった。
絵心の無さは、教えて伸びるものでもないしなぁw












